YGのお気に入り色々
2006年4月 1日 (土)
2005年12月27日 (火)
Wallet
最近、財布が壊れました。予定外の出費は痛かった
のですが、頻繁に買い換えるモノでもないですし、
気に入ったものを長く使いたかったので買い換える事に
しました。思えば財布ってのは意外と自分の側に何時も
あるモノですし、頻繁に目に付くモノですから多少無理をしてでも
気に入ったものにしておく方が後々後悔しないで済むのかも知れません。
という事で、最近お気に入りのメーカー、イタリアの名門一流ジュエラーとして
世界に君臨する「ブルガリ」製の物を購入しました。
ブルガリの本業はジュエリーメーカーなのですが、皮革小物もとても品が
あり落ち着いた感じです。変に主張しすぎずかつ存在感がある感じが
とても◎です。革も上質なものを使用して丁寧に作られています。
これなら長く使えそうです(^o^)
1884年から現在まで続く歴史を持つメーカーの誇りと風格はさすがです。
今までは長財布派だったのですが捜してみたら気に入るモノが無かった
ので始めて二つ折りタイプを買ってみました。慣れないタイプなので
使いづらいかなとは思いましたが意外に使いやすくもう慣れてしまいました。
追記・
この財布は2006年5月に盗難に会い短い付き合いを終えました(T_T)
すぐに再度、同じ財布を買いましたが・・・(^o^)
2005年10月12日 (水)
飛行機の魅力
このブログでも以前に書いたんですが、沖縄に行った時
初めて飛行機に乗りました。今の時代遅い経験なのですが、
逆に歳を重ねた今だからこそとても興味が湧きましたねぇ・・・。
基本的に乗り物好きですから・・・(^o^)
中でもやはりジャンボジェットの迫力は何度見ても興奮します。
現在世界中を飛び回っているジャンボはアメリカボーイング社製のB747シリーズ
ですが、初飛行は1969年と意外と古く現在日本では主にマイナーチェンジを行った
-400型(ダッシュヨンヒャク)がメインで飛んでます。
うーん!美しい!
やっぱ、空を飛ぶ飛行機は男の浪漫やなぁ・・・。
画像(クリックで拡大)はボーイング社オリジナルのデモカラーです。
流れる様な曲線デザインラインとイルカを思わせるカラーリングはとても
動物的で生きている様なしなやかな印象を受けます。
来年にはアメリカボーイングに対抗してライバル会社の欧州エアバスがB747を
超える超大型ジェット機A380型をリリースするそうです。
全席2階立ての巨体です。しかしこれはまだ日本の航空会社に導入される
予定は立っていません。これに対抗しボーイングでは新型の中型旅客機B787
ドリームライナーを2008年から就航させる様です。日本の大手航空会社である
JALとANAは既に購入予約をしているそうです。
空の世界にも次世代ハイテクの時代が訪れているんでしょうね・・・。
この前羽田空港に行った時にショップで飛行機の完成品模型を買いました。
基本的に男は、模型とかプラモデルが好きです。
コレクション欲が沸きます(>_<)
ちまちまと手先を使ってモノを作る作業も嫌いではないんでそのうち
自分でも作ってみるかなぁ~。
2005年9月11日 (日)
地元のステーキ屋
食べ物・・・何が好きです?
私はそれを聞かれたらまず初めに「牛の肉」とすぐに言います。
つまりステーキと焼肉です。
これらを食べた時にはかなり至福度が上がります。
「うまい」と口に出てしまったら尚更です。そして「安い」が付けば完璧です。
今回はそんな「美味い」お気に入りの地元圏(東京多摩地区~神奈川
川崎北部域あたりが生活活動区域です)のステーキ屋さんをひとつ
紹介します。(この地域以外の人には全然役に立たない情報です。)
場所は神奈川県川崎市宮前区と高津区の境あたりでしょうか・・・。
東名高速道路を下りると尻手黒川道路という道路があるんですが、
その道路を川崎(尻手)方面にインターから車で5~6分走った道路沿い
左側にサニーロードって言うアメリカン風ステーキの小さな店があります。
どちらかと言うと庶民的な感じでシャレた店ではないんですが値段も
良心的でオススメです。
で、そのアメリカンステーキとは、
焼き上がって鉄板に乗って運ばれて来たブツにバター、
ニンニクパウダー、醤油を適量掛けて「ジュ~ッ」とヤッて
1分程待ってから食べます。
思いっきりガーリックですがそれが何とも言えずウマイです。
ただし、肉とガーリックと醤油とバターですからかなり「重い」
事は想像の通りですね。
でも、ガッツリ食べたい時にはいいですよ~。
オススメは男の量ならアメリカンステーキ300gセット
(サラダ、ライス、ドリンク付き)
値段は確か・・・¥2800くらいだったかな・・・。
駐車場もあるんで車族にはいいです。と言うか車じゃないと行きづらい
場所にあります。(近くに駅は無かった様な・・・)
2005年9月 9日 (金)
アメリカ製かばん
ここ2年間位、仕事でアメリカのゼロハリバートン社
という会社の作ったかばんを通勤に使っているんですが、
なかなか○です。
俗にアタッシェケースとか言われているヤツです。
ゼロハリバートンは1930年代、エンジニアであった創業者が
砂漠などの状況下でも砂などから書類を守れる頑丈なかばんは無いか?
という発想から誕生したそうです。
航空機の素材であるアルミ合金を使用したその頑丈さには定評があり
今では世界各国の要人にも使用される様な信頼性の高いメーカーです。
1969年、アメリカの有人宇宙飛行機アポロ11号が人類初めての月面着陸をし
た際に月面標本を入れるかばんとして採用されたのもゼロハリバートンだった
そうです。
で、コメントですが・・・
メリット
- 頑丈 ぶつけても平気です。中のモノが壊れたりすることはありません。
丈夫という事は長い間使えるという事ですね。 - 雨に強い 合金で出来ているので当然です。
汚れても拭けば全然平気です。 - 思った程高価でない そんなに高くはないと思います。
ネットで¥20000ちょっとで購入しました。 - デキる人に見える このかばんを持っているとなんとなくデキる感じに
見えます。
デメリット
- 重い かばん自体が3kg弱もあるので電車通勤には向いていない。
- 傷つき易い すぐに傷だらけになります。
- 柔軟度が低い 合金製なので布製かばんの様に広がらず
ちょっと無理をして大き目のモノを入れるという技は不可能です。
入らないものは絶対に入らないのです。 - 歩きながら中のモノの出し入れがしずらい。
といった感じでしょうか・・・。
車通勤のビジネスマンの人や電車通勤でも重いかばんにメゲない人には
オススメです。
大切なモノや精密機器を入れるとか、書類をグシャグシャにしたくないとか
の場合にもいいです。
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