ミニアルバム作りました。
セカンドバンド「轟音水産」の音源制作をしました。
4曲+ボーナストラック2曲入り全6曲のミニアルバムです。
(500円)
ライブまたはバンドの公式携帯サイトでも販売してマス。
良かったらどぅぞ。
轟音水産オフィシャル携帯サイト開設しました♪
http://pksp.jp/go-on194/
.
セカンドバンド「轟音水産」の音源制作をしました。
4曲+ボーナストラック2曲入り全6曲のミニアルバムです。
(500円)
ライブまたはバンドの公式携帯サイトでも販売してマス。
良かったらどぅぞ。
轟音水産オフィシャル携帯サイト開設しました♪
http://pksp.jp/go-on194/
.
先々月に飛び入りヘルプで参加したバンドで久々に
ベースを弾くことが出来て密かに嬉しい自分です。
来々月あたりから出来れば定期的にライブ活動をして行く
事になりそうです。前職場仲間だったドラムのテツキチは
相変わらず不思議なヤツですが、しばらく会わない間に
ドラムがとても上達していました。
このバンドで知り合ったボーカル、ギターのシンヤはまだ若いながら
なかなかオリジナリティーあるギターを弾いてくれる奴デス。
私の音楽学校の後輩でもありました。
自分もバンドの足を引っ張らない様に頑張んないと・・・と思っています。
でも~、最近は楽器を練習する時間が昔と比べて極端に少なくなってしまった
のでなかなか上達しなくて・・・。
話は変わりますが、今月末はいよいよ引越しをする予定です。
なんか新しい家ってのは、未知の世界でワクワクします。
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先日、久々に吉祥寺でライブやりました。
友人のメタル系バンドのサポートベースでの参加でした。
激しい系の音楽は聴くのは嫌いではないのですが、自分で演奏する機会は
今まで無かったのでとても新鮮でしたねぇ~。
普段アコースティック系やポップス系をやっているので、まわりの人には
「イメージじゃない」とか「キャラじゃない」とか言われましたが・・・。
当日はロック系バンド中心のイベントで、若いバンドから50代のバンドまで
色々で楽しいイベントでした。
たまにはこーゆーのもいいかな・・・。
しばらくは2個目のバンドとして参加していく事になりました![]()
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職場が以前の東京都三鷹市から神奈川県藤沢市に変わって早2年近く
が経ってしまいました。
更に昼間の仕事になって、生活パターンが変わったこともあり、何かと
忙しい毎日になってしまいました。
住宅探しもまだ決まってはいない状況ですし・・・・。
給料も安いので何か副業でもしたいと思うこの頃デス。
副業といえば・・・、もしも家が買えたら何時か自宅で個人ギター教室を
やってみたいと思ったりします。
完全個人レッスンで安く教えられたら誰か来てくれるかもしれませんし。
夢ですケド、いつかバンドメンバー達とスタジオ作って教室をやったり、リハーサル
スタジオにしたり、ミニライブが出来たり・・・っていう事をやってみたいですね。
また、今医療にかかわる仕事をしているので、これを音楽と上手く関連づけられる
と面白いかもしれません。
音楽と医療ってまったく関係ないジャンルですけど、最近はそうでもなさそうです。
リハビリ関連では音楽療法というものもあるみたいですし・・・。
少なくとも音楽には人を元気にさせたり、癒したりする力がある訳ですから
応用出来そうですね。
もちろん夢の話ですけどね・・・。
今年は何か新しい楽器をやってみたいと思っています。
ただ、今は昔の様に独り身でなく、家庭持ちになったので先立つものが
なくて、なかなか買えそうにはないのですが・・・。
やってみたい楽器はいくつかあるんですけどねぇ~。
そうそう、以前にもバイオリンをやってみたくなって買ってみたんですが、
あまりにも難易度が高くて中途半端になってしまいました。
今やってみたいと思うのは、弦楽器を離れて管楽器ですね。
サックスとかやってみたいです。
セクシーな音のする楽器でジャズ、ポップスと、色々なジャンルでも使える
ところが魅力に感じます。
あとは、これまた弦ですが、中国の二胡という楽器。
これも優しく、せつない音がしてとても魅力ある楽器だと思います。
まぁ、すぐには始められないかもしれないけれど、近いうちに絶対に
やってみたいとは思っています。
最近は密かにエレキギターを弾く機会が増えそうで少しワクワクです。
来月あたりからは新しい遊びバンドでもエレキギターを弾かせてもらう
事も出来そうですし・・・。
さて先日は、こっちの職場にも音楽好きが何人かいるので、
そんじゃあスタジオでしょ・・、って事で行ってきました。
スタジオの親父は意味わからん頑固オヤジっぽくて少し引きましたが・・・。
私も今後のエレキギターでの活躍(?)に備えて、新しい機材も購入し、
初めて使用しましたがなかなか気に入りました。
今回は私と、うちのベーシスト以外は初めてのセッション体験だった
様でしたがみんな雰囲気の飲み込みが早くて面白かったデス。
久々にメタルなギターサウンドを聞くことも出来ましたょ・・・Y口。
普段一緒にやっていないメンバーとやるとまた新たな発見があって面白い
ものです。
みんなも是非、今後ももっと楽しんでもらえたら良いなーと思います。
音楽は人と人が楽しむ事が一番。ジャンルとかレベルとか関係なく
楽しむ・・・。
セッションは何時もそれを教えてくれる気がします。
この前正月が来たばかりなのにもう二月かー。
早いですね。10日にうちのバンドメンバーの所属する病院の学会で
また演奏してきました。(あー画像を撮って来るのを忘れました・・・。)
今回は音楽専門学校時代の同期でギター弾きのT山氏を迎えての
アコースティックギター2人といつものメンツでの演奏をやってみました。
彼は同期で10年来の友人でしたが、思えば今まで一度も同じバンドで
やったことがなかったんで今回が初のライブでとても楽しめました。
今後もうちのメンバーとしてしばらくは一緒に参加してもらおうかなと
たくらんでいます。ギター上手いですから・・・。
次回は最近の活動地点である埼玉新都心で単独でのライブを企画
しようかな・・・と考え中です。
今まで宴会のオマケバンドでしたから、今度は独立してライブをやりたいと
思っているこの頃です。
今年も某病院の忘年会演奏に行ってきました。
最近は生ギター(アコースティックギター)をやる機会が多くなりすっかり
ベー死ストはお休みしとりますが、改めてやっていると生ギターの
面白みみたいなものを再認識したりします。
昨年あたりには40代~の人たちが昔のフォークを思い出してギターを始めたり
するのが小さなブームになったり、最近のアコースティック音楽の流行で
生ギターに興味をもったりする人も増えているみたいです。
私もかれこれ20年くらい生ギターをやっていますが、独りでチョッと弾いたり
して楽しめるのはやはり生ギターの楽しい所だとつくづく感じます。
木の楽器の音色はとても優しさがあり癒されますし・・・。
最近は生ギター自体もとても安価で良いものが売っていますし、ギターという
楽器がとても身近になってきたと思います。ギターに限らず楽器自体が
身近になってきた気がします。
昔は安い楽器は良いものが少なかったですけど、今は安くてもそこそこ
楽しめるレベルの楽器が多いです。
ちょっと興味あるなーって人にもとても始めやすい環境になったと思います。
ギターってちょっとやればそこそこ弾ける様になる楽器ですから、
入りやすい世界だとも思います。
もちろん突き詰めていけばそれなりに深い世界はあるんですけど・・・。
ちなみに、昔ちょっとやってみたけど弾けないから辞めたとか、自分には
むずかしいと思ったりして辞めたとかの話もよく聞きますけど、
それは半分は楽器のせいです。ちょっと前までの安価な楽器は引きずらい
ものがほとんどでした。まぁ、手を抜いて作っているから安いわけですから
仕方ないですけど・・。
車でも運転しやすい、しにくいが有る様に楽器にも当然それがあります。
私でも弾きづらい楽器だったら上手く弾けません。ましては始めたばかりの
人なら上手く弾けるはずがありません。でも、それが楽器のせいだとは
気づかずに自分のせいだと思ってしまうんです。
でもそれは間違いなんです。
弾きやすい楽器を使えば弾けるんです。安価なものでも知識のある人間が
調整してやれば驚くほど弾きやすくなるんです。そうすれば弾けるんです。
車だって教習所の車が重ステ、重いギアとかだったらなかなか
上達しませんからね・・・。
そんなものです・・・。
昨日ある駅でギターを抱えて歌う若い2人組のストリートアマチュア
ミュージシャンを見かけました。
最近は公衆の場も色々と規制が厳しくて特定地区以外ではなかなか
見かけない風景になってしまいました。
立ち止まって聴いている人はほとんどいない様でしたが、なかなか若さが
あってストレートなユニットでした。
私も10年くらい昔にストリートライブをしたことがあります。
半分仕事としてでしたが、とても楽しかった記憶があります。
あるセミプロの歌手の女の子がギター一本の伴奏で道で歌うという企画で
新宿伊勢丹の裏で毎週1時間くらい半年やってました。
最初は誰も立ち止まる人さえ無く、かなり寂しい状態の演奏でした。
しかもかなり暗い曲をやってましたから・・・。
しかし事務所のスタッフが宣伝を頑張ったおかげで、次第にちょこちょこと
聴いていく人が出てきてくれて(もちろん歌い手のコ目的の男性ばかりですが)
次第に立ち止まってくれる人も何人か出てきました。
最終回には人だかりが出来る程でした。
もちろんみんな歌を聴きにきてるので私は伴奏に徹して地味な存在になりきって
いたんですが、最終回に「ギターとても良かったです」と言ってくれた人がいました。
とても嬉しかった事を覚えています。
興味の無い人を立ち止まらせるって事はとても難しい事だと思います。
しかも始めはかなり恥ずかしいです。
しかし演奏で人を立ち止まらせる事が出来たときの楽しみは病み付きに
なります。
野外ですから車の音や雑音で演奏にもかなりパワーが必要ですが
夏の夜空を見ながらギター弾くのはまた格別な開放感があります。
実は、またやってみたいと密かに思ってるんですが・・・・。
普段はあまりテレビを見ない方なんですけど、たまに音楽番組を見たりします。
しかし、大抵がつまらなくて途中で消してしまいます。
次々と登場する新人歌手、バンド、ユニットやDJ。どれを聴いてもコレはっていう
のがあまり無いからですかね・・・。
確かにいい曲、いい歌は幾つかあるんです。
これいいなっ・・・て思う。
しかし、あくまでそれだけなんです。みんなカッコイイし歌唱力もいい。
けれど歌い手が歌を消化して完成させてないんです。
いい歌手なんだろうけど1ヶ月もしたら忘れてしまう・・・。そんな感じ。
曲を生かせている歌手は少ないんです。もちろん良い曲があっての場合
ですが。
私自身は、歌手は歌を唄う人ではなく歌を伝える人だと思っています。
詩を音符に合わせて読み上げるのではなく詩を理解し、自分の言葉として
声を発する。伝えたい思いがあるからこそ歌う・・・。歌という道具で表現する
表現力を持った歌手。
そんな歌手の歌にはパワーがあります。そんな歌を聴くと鳥肌が立ちます。
力を感じる歌、なぜかわからないけど鳥肌の立つ様な歌。
それは自然に聞き手の心に伝わってきて忘れられなくります。
本物の歌手。
ここ数年私がそう思える人は少ししかいません。けど、本物の歌手は流行の
歌手とは違って消える事はありません。細くても長い歌手になります。
それはやはり聞き手が心に衝撃を受けて「またあの人の歌を聴きたい」と
思わせるパワーを持っているからだと思います。忘れられなくなるからです。
皆さんも流行ではなくコンスタントに聞きたくなる人はいると思います。
本物のアーティストのパワーって目に見えないけどすごく大きな力を持って
います。そんな人のCDは曲を聴いていなくても買ってしまいます。
私の好きな、若くして本物の歌手のひとりも最近新しい曲を出したみたいで
テレビで聴きましたがやはり鳥肌の立つパワーが健在でした。健在を通り越して
更に成長してました。常に成長していくパワーと技術はすごいとしか言い様が
無いです。(ちょっと太ったけど・・・)久々のライブチケット取らねば!
音楽に関わっている者としてあの実力と音楽に対する姿勢は羨ましいですね。
最近ニュースでも取り上げられてますが、国の安全基準に適合している
PSEマークが無い一部の家電製品の販売が4月から禁止されるという
事になった様です。しかしニュースでもご存知かと思いますが楽器などの
貴重な資産ともなる製品についてはPSEマークが無くても売買が出来る
様に改定された様です。
確かに我々楽器を扱う人間にとって、古い楽器や機材というものは財産です。
例えば古いギターアンプなどはとても良いサウンドを出してくれるものも少なく
ありません。それは当時の製法や長年の使用によって変化してきた「味」が
あるからです。現代では再現できない要素が沢山あります。
経験のある老人に若者の頭が勝てないというようなものです。
ギターアンプなどは「電化製品」だと思われる方も多いとは思いますが、実は
「楽器」なんです。アンプ本体は木製ですので長年の使用によって木が締まり
ますし、心臓部は今では製造されなくなった真空管を使用しています。
これらの要素が一つになって時間を掛けて育ってきたものがオールドアンプと
呼ばれている貴重なアンプです。
そんな大切な遺産をゴミにするなど文化を捨てる様なものです。
しかし国がそれを認めて改定してくれるとは思いませんでしたが、音楽人
の力は意外にも大きかったんですね。
私は直接、そんな貴重な品物を購入したりは出来ないですけど楽器好きには
良いニュースでした。
最近ライブで生ギターを弾くようになってから久々に
生ギターマイブームの予感です。もひとつデジカメマイブーム
も来そうなんですけどね・・・。
生ギターといえばやはりこのモデルを置いては語れないでしょう。
アメリカCF.Martin 社のD-45型ギターです。アコギの王者に君臨
する名器であります。その音は鈴の音の様と形容される如く美しく
力強い音色です。他のギターとは一線を画すギターです。
過去に一度だけこのギターを試奏した事があるのですが、あの驚きは今でも
忘れられません。すばらしいギターでした。生きている楽器である感覚
がします。力強い低音と繊細で深みのある高音。一生のうちには手に入れ
たい名器ですし、それは最高のパートナーになるでしょう。
が、しかし・・・。やはり高価すぎて買えません(T_T)
せめて気分だけでもいいから国産のコピーモデルを買いたいこの頃です。
楽器ってのはいくつあってもまた欲しくなります。なんでなんでしょ・・・。
ひとつひとつが違う表情や個性をもっているから・・・人間みたいなもの
だからなんですかねぇ~。
エレキギターの2大メーカーといえばアメリカのフェンダー社、
ギブソン社です。1950年代からエレキギターを作り、現代も
尚その基本は昔と変わっていません。ライバルでありながら
お互いが目指しているギター、サウンドは全く別物です。
車で言えばメルセデスとBMWの関係の様なものです。
(たぶん・・・。)フェンダー社の代表作はストラトキャスター型
と言われているギターで特徴は繊細な音で女性的とでも
申しましょうか・・・。一方ギブソン社の代表作はレスポール型
と言われているギターで、特徴は太くワイルドな音で男性的です。
私は昔からストラトが好きで愛用していましたが去年突然レスポールが
欲しくなりました。しかしギブソン社のレスポールは約20万と高価で買えず、
国産メーカーが作ったギブソン社レスポールのコピー(レプリカね。約4万)
を捜していました。コピーと言っても違法なものではないんですよ・・・。
しかし、楽器というのは基本的には木で出来た製品でまして手作りですから
量産されているものでもひとつひとつ個体によって色や木目が異なります。
気に入った木目や色合いが出たものを捜すのは一苦労です。しかしたまたま
行った楽器店で理想の木目と色の個体に出会い一目惚れ・・・。
購入しました。(^o^)
安い入門向けギターですけどなかなか捨てたものじゃなかったです。
それらしいサウンドが出ます。最近の国産メーカー(製作は韓国)の製品は
馬鹿に出来ないっすよ。見た目もギブソンオリジナルレスポールに引けを
取らない仕上がりです。
前回の演奏では一時ベース弾きを休業し生ギターをやったんですが、
その時、久々にアコースティックギターの良さを再認識しました。
以前は何本か所有していたアコギもヤフオクで売却してしまったので
今では1本しか無くなってしまいましたが、残ったこの1本は改めて
思うとなかなか使いやすくて自分に合っている気がしてきました。
7~8年前にたまたま見たアマチュアユニットのライブでこのギター
を使っているプレイヤーがいて俺もあれが欲しいー!と思い買った
エレアコです。現在は生産していないみたいです。
しばらくぞんざいに扱ってたら小さな傷があちこちに付いていてしまい
気になってきたので修理に出して表面を塗りなおしてもらいました。
「山崎ギター工房」の山崎さん、お世話になりました。プロの職人ってのはスゴイ
なぁ~と感じる仕事でした。
Stafford SAJ-880Z 1998頃
ふと思ったんですけど、ギターを始めてからもう20年が経ってしまいました。
そんなに時が経ったとは全然思えないですし、ギターばかり弾いていた頃も
つい最近の様に思えます。
振り返ってみると特に大きなブランクも無くよくココまで続けてきたもんだなぁ~
と思います。「続ける」という事の大切さを改めて感じました。
継続は力なり・・・って言いますからね。
しかし!その割には全然上達してないのが最大の問題です・・・・。
楽器ってのは道のりが長いですなぁ~(*_*)まだまだ勉強です。
皆さんはプロミュージシャンとアマチュアミュージシャンの違いは何だと
思いますか?ミュージシャンを「職業」としている人がプロで「趣味」で演奏
する人がアマチュア。これが一般的な解釈でしょう。
このホームページでもそういった意味で「アマチュア」と記載しています。
しかし私は必ずしもこの定義が正しいとは思っていません。
それは音楽というものは、プレイヤーの演奏力とビジネスとして成り立つか
どうかは関係が少なく、必ずしも比例しないからです。
例えば昨日、歌を始めたばかりの人でも今日デビューすれば「プロ」ですが、
それは本当の意味でのプロフェッショナルではありません。
逆にウン10年もアマチュアで音楽を続けている上手い人は音楽に対して
プロフェッショナルな姿勢を持っています。
ここで言うプロフェッショナルとは自己満足な音楽ではなく「聞き手」を楽しませる
事を考えて音楽を提供出来るという意味です。
人は何のために音楽を必要とするのでしょうか?人それぞれです。
そのニーズに答えて他人に楽しみを与える事が出来たならそれは立派な
プロだと思います。お金を貰う貰わないは問題では無い次元の話です。
「売れる」音楽と「良い」音楽は全くの別物であります。
売れない音楽でも、その音楽を聴きたいという聞き手がいたならば、
その演奏家は立派なプロミュージシャンだと思います。
私は常にそういった意味でのプロフェッショナルを心がけています。
もちろん力不足はありますけど・・・。
音で伝える。演奏というビジュアルで伝える。技術力で伝える。
聞き手が気持ち良く音楽を楽しむことが出来る環境作りや音響づくり。
ひとりのミュージシャンとして何を伝える事が出来るか・・・。
それが課題でもあります。
バンドメンバーの勤務する埼玉の病院の忘年会イベントで演奏がありました。
身内演奏ですね。今回はギタリストが抜けたために編成をどーしようか悩んだ結果、
知人のベーシスト、なべ氏にサポートを頼む事にしました。
私はギターでの参戦でした。
急な依頼にも快く引き受けてくれたベースのなべ氏でしたが、彼のベースを聞いてると
「俺より全然いいじゃん!」という問題が発生しました(T_T)
で、しばらくは彼に頼むことにしました(^o^) by プライド無いベーシストY。
彼のベースはスムースかつ力強く、優しい感じのプレイでした。
今回は病院のイベントという事で「場」に合うか心配でしたが、理事長さんや
事務長さん、病院の皆さんがすごく歓迎してくれて、ノッてくれたお陰で良い
演奏をする事が出来ました。この場を借りてお礼申し上げます。(と言っても病院の
方はこのページ知らないでしょうけど・・・。)ありがとうございました。
次回は来年2月に品川で行われる学会関連イベントでの演奏です。
電気を使っている楽器を演奏する場合必ずといっていいほど「音づくり」をします。
音は楽器自体が決めるものじゃないの?とお思いになられるかとは思いますが
そ~簡単にはいかないのが現実です。
例えばベースの場合ライブなど公衆の前で音を出す場合にはベースだけでは
音が小さくて聞いてる人には聞こえませんので音を増幅する機器を使用します。
大きな会場で話をする時に生の声では聞こえないですから拡声器やマイクを使うのと
同じ様なコトです。
ただマイクというモノは非常に不安定で楽器には向きませんので専用のアンプを
使用することになります。そしてケーブルと呼ばれる電線でベースとアンプを繋いで
音を出す訳ですが、使用する機器によって音質が変わるというところがやっかい
であります。
メーカーやアンプのキャラクターによって驚く程に音質は変わります。
またケーブル(電線)によっても音質は変わります。またまたベースの場合には、
弦を弾く時の指の力具合によって(強くなったり弱くなったり)音量にばらつきが
出て、リスナーに聞きにくい不快なバランスになってしまうためにそのばらつきを
感知して一定の音量になるようにコントロールする機器を使用する場合が多々
あります。プレイヤーのスタイルや好みにもよりますが私は常にこれを使う派です。
そして当然その機器によっても音質は左右されてくる訳ですね。
一見簡単そうに見える音響ですが、実は目に見えない作業が多いです。
ボーカルもただマイクをつかっているだけの様に見えますが、上記にも書いた音量
バランス機器(コンプレッサー)や音質補正機器(イコライザー)、残響発生機器
(リバーブ)などを介して声を整え、補正してからアウトプットするのが基本です。
ギターなどはそういった「効果」を付加する機器をさらに沢山使います。
なおかつそれぞれの機器によって音質が変わる訳ですからどれをチョイスして
どう使うか・・・がプレイヤーの腕であり苦労でもあります。
しかし、ここで相反する問題が生じて来ます。それは色々な機器を増やせば
増やすほど音質は劣化する傾向になります。
いわば伝言ゲームは人数が増えるほど正確さを失っていくのと同じ事ですね。
そして今度はそれを最小限に食い止める対策として機器と機器を繋ぐケーブル
をロスの少ない良質のものを使い、出来るだけ短めにします。
音はケーブルの長さに比例して劣化してしまう為です。
もちろん使用するケーブルのメーカー等によって音色も変わってきますから
その辺も出来るだけ好みの音色になるものを選択する必要があります。
電気楽器にはそんな目に見えないめんどくささがあります。
例えば高価なベースを使っても質の悪いアンプやケーブルを使ったらその
能力は100%発揮は出来ないんですね・・。
機器やケーブルまでも含めたトータルで作り上げる楽器な訳です。
それが面白みでもあり苦労でもある訳です。
じゃあ、生の弦楽器の方が楽かというとそんな事もないんですが・・・。
生弦楽器(基本的に電気の増幅を行わない楽器・・・バイオリンやコントラバスなど)
は弦のメーカーによって音色が変わりますし弦と楽器との相性もあります。
また、新しい弦と古い弦では全くといっていい程違う音色になってしまいます。
これはこれで色々と苦労があります。
最近改めてナイロンストリングスギターの良さを感じます。
バンドでの次回のイベントは久々にギターを弾いてみる事に
しましたんで長らくケースに眠ってたナイロンストリングスギター
を久々に引っ張り出してみました。
ナイロンストリングスギターとはいわゆるクラシックギターの事で、
一般的なギターの形をしていて弦がナイロンで出来ているギター
の事です。弦がスチールで出来ているモノはアコースティックギター
と呼ばれています。ナイロンはアコースティックギターよりも柔らかい
感じの丸い音が出ます。
ボサノバ調やジャズ調の音楽なんかにはとても雰囲気の合うギターですね。
昔はあんまり興味の無いギターでしたけど久々に弾いてみるといい音になってました。
生ギターは時が経つに連れて音が良くなっていく場合があります。木が乾燥して
締まってくるからです。
しばらくベースばかり弾いていたのでギターはすっかり弾けなくなってしまったので
今月はリハビリに励む事にします。昔は指で弾くフィンガースタイルをよくやったもの
ですが今はあんま指が動きませんで・・・。
ある程度長く楽器やバンドをやっていると様々なプレイヤーに会います。
もちろん音楽学校時代は楽器が好きな連中が集まっていたので
色々なパートの人間ともそれなりに話したり演奏したりする機会がありました。
その中で、前から思っていた事は担当楽器によって大体の性格が
似ているという事です。
逆に言えば性格がその楽器、パートを選ばせた感があるんじゃないかな
・・・という事です。
例えばポピュラー音楽ジャンルにおける楽器で言えば、
ギター弾きは皆自己主張がかなり強い傾向にあります。
独特の自分の世界観や美学を持っていてなかなか譲りません。
「熱い」キャラの持ち主が多いです。
反面、それがあるからこそ創作が出来るのでしょうが・・・。
基本的にわがままでマイペースなので時に他のメンバーとぶつかる事も
多いのがギター弾きです。
ピアノ系は真面目で几帳面な性格が多い様です。出すぎず引きすぎず、
自分の役割をキチッとこなす人が多いです。「熱い」人は少ないのですが、
反面気難しいところもあるのは正しい音楽教育を受けた人が多いから
でしょうか・・・・。
ドラムは明るくて前向きな性格の人が多いですね。楽器の中では一番体を使う
体育会系に属するので性格もさっぱりしています。リズムを引っ張ったりカウント
出しをしたりするので人をまとめる事の出来る性格の人が多い気がします。
ベースはあまり目立ちたがり屋では無いのですが、マニアックなポリシー
を持ったところがあります。それもかなり地味目な・・・。
普段は自己主張したり前にはあまり出ず、口数も多いほうでは無いのですが、
いざと言う時にはしっかりしていて人をまとめる事の出来る性格の人が多いです。
ボーカルは自分の体自体を使って音楽的表現をしますから、
表現力が豊かです。言葉や表現力で意思を伝える事が上手いのが
ボーカリストです。基本的に会話好きの人が多い気がします。
どちらかというと目立ちたいタイプが多いですかね・・・。
もちろん個人差はありますし実際楽器をやってる人の異論もあるとは
思いますが、あくまで私の主観です。
趣味ってあります?
働いていたりすると仕事が忙しかったり、生活の事で手一杯だったり
なかなか時間って無いものだから趣味をするのは難しいと言えば
難しいですよね。
でも、何か一つ自分の「手に職」みたいな趣味を持っていると楽しみが
増える事も確かです。
それが将来歳をとってまでも続けられる事であればより長く楽しめる
趣味になりますよね。
しかし、あくまで「技術」として残る事がポイントだと思います。
何かを集めるとか映画を見るとかはある意味趣味のうちに入らないと
思います。それは単に「好きなコト」です。
金で解決する事やただ見るだけでは自分の手に職としては残らない
ですからね。
時間を掛けて何年も継続してやれる事であってこそ楽しみも増える気が
します。
その点、楽器を演奏したり絵を描いたりするアート系はとても面白みが
あると思います。
もちろんスポーツも良いと思いますし、専門分野の学問とかも知識として
残るのでイイですよね。
個人的にはやはり、音楽をやっている事もあり楽器をオススメしたいですね。
楽器というとみんなどうしても、難しくて出来ないとか自分には才能が無い
とか色々言って逃げ腰になる人が多いですが、そんなに難しく考える必要も
ないです。
確かにどの楽器もスグには上手くなりませんしある程度の根気も必要です。
でも、地道に上手くなっていく過程やある程度の時間が必要な事自体が
長く続ける楽しみでもあります。
すぐに出来てしまっては飽きるのも早いという訳です。
楽器を演奏するという事はプロのミュージシャンやハイアマチュア以外は
自分の為に奏でる訳ですから上手くなければいけないという事もありません。
あくまで自分のペースで自分だけの目標を達成すればいいだけの事です。
ある程度弾ける様になったら他の人と合せたりするのも楽しいと思います。
最初は必ず挫折しますが、継続する努力があればそれを乗り越えた時の
満足度は高いです。
根気があれば大丈夫です。根気が無い人は(私を含めて)根気を付ける
練習にもなります。
何か新しいコトに挑戦してみようかと思ってる人には是非オススメです。
もちろん、「楽器は興味あるけど何をどうやって始めたらいいのか全く
分からない」とか、疑問があれば何時でもアドバイスします。
「オンガク」って意外とすごいチカラがあるんです。
普段、あまり気にする事は少ないと思いますが現代では我々は毎日
音楽に触れて生活している様に思います。
自分の意志で聴く音楽以外でも街中やテレビで流れる曲、レストラン
などで流れるBGMとかも含めたら日常生活の中で音楽を聴かない日
は無い位だと思います。
しかしそれ程までに生活に密着した存在なのにその存在を気にする
機会が少ない事も事実です。
もちろん音楽自体、我々の生活に絶対必要不可欠かと言えばそうでも
ありませんよね。
音楽が無くたって生きることは出来ますし・・・。
でももし今、生活から音楽が無くなったとしたらかなり味気ない生活に
なるのは想像出来ます。
音楽には不思議なチカラがあります。
音楽を聴く事によって感動したり、元気が出たり、励まされたり、
昔聴いていた曲を久しぶりに聴いたら昔の風景までもが蘇って来たり
した事とかあると思います。
そんな経験ありません?
そう考えると音楽がもしこの世から無くなったらなんかツマラナイ生活
になりそうですよね。
大昔、今の様に色々なモノや娯楽が無かった時代、生き延びる為に
必死に狩りをしていた時代・・・。
ある意味他にやる事の無い時代に人類が楽器を作り、歌を歌い始めた
訳が分かる気がします。
そんな事を考えると普段なにげに聴いている音楽達のパワーって
スゴイと思いません?
人間にとってオンガクはココロの潤滑油みたいなモノなのかも
知れませんよね。
コントラバスとはウッドベース、ダブルベースとも言われて
いる低音を担当する弦楽器です。
その歴史は古く16世紀にも遡ります。元々はビオール族
という楽器の部類でしたが17世紀から18世紀に掛けて
構造、弦の数などが異なる様々なタイプが派生しました。
20世紀に入り現在の形に落ち着いたとも言われています。
一般的には馴染みの薄い存在の楽器で時に「バイオリンの
化け物」みたいな表現もされます。(私はそう思っています・・・)
確かにパッと見はバイオリンに近い形をしていますが良く
見ると微妙に違っています。
基本的な構造は薄い板を張り合わせて弦を張り、弦を指で
弾いたり弓でこすったりしてボディを共鳴させる仕組みになっています。
大きさもとても大きく、全長は2m、重さは15キロ位にもなり
ます。これは弦の長さを長く取って低音を出すためです。弦もギターなどと
比べるととても太く硬いものを使用します。調弦はエレキベースと同じと
言った方が判りやすいかもしれません。つまり、4度調弦になります。
私も去年位からライブでコントラバスを使用する様になりました。
理由は曲に合った音色を得る為です。
私達のバンドでは少しジャズ寄りの曲を主にやっているのですが、
その雰囲気や独特のビート感を出すためにはコントラバスが最適です。
エレキベースも有効ですが、どうしても電気的なサウンドになりがち
でビート感もイマイチになってしまいます。
結果、バンド全体に良いリズムが生まれてこないのです。
ベースという楽器はとても地味な存在です。
中にはどんな音色なのかを知らない人もいるくらいです。しかしベース
はバンドの中で無くてはならない存在でもあります。
それは音楽の最も基本とになるリズムを作り上げるのがベースで
あるからに他なりません。
ベースのプレイを聞きながらドラム、ギターといった楽器がそのリズム
に合わせて演奏してゆきます。
実際にライブなどでベースの音を音として聞き分ける事はなかなか
難しいのですが、ドーンと体に伝わる空気感、振動みたいな迫力が
ベースサウンドそのものなのです。
演奏者の後ろにはベースアンプという音を増幅する機器がありますが
ここに耳を近づけてそのサウンドを聞くとその力強い空気の圧力にも
似た感覚がお判りになると思います。
ベースアンプというのは音を増幅させる物と書きましたが、元来エレキ
ギターや、エレキベースといった電気楽器はそれ本体ではとても小さな
音しか発する事が出来ませんのでそれを大きなステージでも聞こえる
くらいに増幅しなければなりません。
この為にアンプが必要になってくる訳です。
コントラバスは一見ボディが大きいので出る音も大きいと思われがち
ですが、実際ステージなどではアンプを使わないと聞こえないくらい
小さい音しか出ません。
コントラバスは演奏する事にも体力を使います。
左腕でその大きな巨体を支えながら右手で硬い弦を弾くといった具合なので
慣れないと支えるだけで重労働です。しかも運搬がまた一苦労です。
軽ワゴン車にギリギリに詰め込んで運ばなければなりません。
地味な楽器ですが、苦労は大きい楽器と言えるでしょうね。
Reghin 3/4 Front solid round back 2004 model ルーマニア製
音楽は元々好きだった事もあり就職した後も細々と続けて
いました。
約2年前くらいから職場の仲間でバンドを作ろうという話に
なり、自然とボーカルのS氏、ギターのY氏、ドラムのT氏の
メンバーが集まりました。
この頃私はギターよりもベースに興味が湧き、ベースの練習
に励んでいたので私はベースを担当し調度良いメンバー構成
になりました。
バンドの名前はTama Friends and King になりました。(T_T)
これはドラムのT氏の命名・・・。
たまに職場の近隣の居酒屋を借り切ってミニライブを
やったり、今年の春には縁あって名古屋で行われた愛知万博
「愛・地球博」瀬戸会場市民プロジェクトでNPO団体
ネットワーク大地の主催する「中央アジアの風と音に訊け」
というイベントにも少しだけ参加させてもらいました。
この時はワンボックスカーを借りて機材一式を積み遠足気分でした。
現在はメンバーの仕事の都合もあり活動が延滞していますが、
秋位にはまたライブをやりたいなぁと個人的には思っています。
その頃はメンバーの都合で編成の変更も予定しています。
中学生の後半くらいだったと思うがエレキギターという楽器がマイブームだった。
それまで生ギターばかり弾いていたがロックというジャンルにも興味が湧き
自然とエレキギターが欲しくなっていった。
しかし、当時の中学生でエレキギターをやっている生徒は少なくイメージ的にも
まだ「不良」というイメージが強かった。
それでも何とかエレキギターとそれを鳴らす為のアンプを手に入れた。
確かフェンダーというアメリカのギターメーカーに似せてつくられたコピーモデル
だった。
その後高校3年間は勉強もせずに音楽に費やしてしまったせいで大学には
受かるはずも無く、やはり音楽も続けていたのもあって、都内の音楽専門学校
へ通う事にした。
音楽専門学校と言ってもなかなかピンと来ないかもしれないが、私の通っていた
学校はボーカル、ギター、ベース、キーボード、ドラム等の主要楽器をそれぞれの
コースに分けて学科や実技を教える学校であった。
私はもちろんギターを専攻していた。
期ごとに試験があり学科では譜面読みや音感、実技では初見での演奏や
アンサンブルといった項目もあった。
2年制の専門学校であったが1年経つと試験の成績によってクラス換えが
行われた。
入学時に軽い実技テストを行いレベルごとにクラス分けを行うのだが
その後技術の向上を怠ったり、思うように技術が向上しなかったりすると
1年後のクラス換えでランクダウンしてしまう。
逆に頑張ってレベルアップすれば1年後にランクの高いクラスに昇格(?)する
仕組みであった。
私はなんとかレベルダウンする事なく無事に卒業する事が出来た。
小学6年生の頃だっただろうか、私は家に置いてあったギターに興味を持った。
その頃、家ではアコースティク系の音楽が良く流れていた。
こう書くと洒落た感じだが、当時でいうフォーク系の歌モノを母親が好んで
聴いていたのが自然と耳に入ってきていただけの事だ。
何気なく聴いていてた歌手の曲が何度も聴くうちに段々と耳に残る様になり
その曲達が主にギターの伴奏によって演奏されている事が判り、たまたま
家に同じ様な楽器があった事からそれを手にして触ってみた。
もちろん弾き方は全く判らない・・・。
母親の時代はフォークブームというものがあったらしくうちの母親も多少その
流れに乗って多少ギターを弾いた経験があったので簡単なドレミ・・・音階や
和音(コード)を教えて貰った。
幾度となくジャカジャカとギターを鳴らしているうちに多少のコードを鳴らせる
様になったので、当時家で流れていた曲の中から簡単な曲をコードで弾ける
ように練習してみた。
初めての曲は簡単なコードであった事もあり、なんとなくそれなりの感じに弾け
る様になった。
人間、新しい事が出来る様になるとハマる可能性が高い・・・。
それから、時間があればギターを抱えて毎日を過ごす日々が続いた。
中学に入ってからますますギターにハマり、今まで使っていた家のギターで
満足出来なくなってしまった。
これは家のギターがナイロン弦のクラシックギターであった為、その音色と
左手で掴むネックが太い事による不満があったからだと思う。
スティール製の弦を張ったフォークギターに憧れがあったのも事実だった。
しかしながら、中学生では自分の小遣いでギターは買えるシロモノでは
なかったし、欲しい機種はヤマハだったので余計に高価でありなんとか母親に
ねだって買って貰った。
新しいギターをゲットしさらに練習を重ねた。
練習はもちろん自宅でかき鳴らしながらやっていた。アコースティックギター
は生楽器なので電気楽器の様に音量を上げたり下げたり出来ない。
しかも結構大きな音が出る。
したがって段々と家族間からのうるさいんではないか・・というクレームが
発生する。それでもお構いなしに引き続けていた。
今思えば迷惑だったろーなー。
その後そのヤマハのギターは15年間程使用していた。
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