日記・コラム・つぶやき

2009年10月25日 (日)

観葉

Dsc01758 前回、もぅ夏だなんてコメント書いたら、
もぅ秋になってしまいました。

また、ご無沙汰してしまいました。

去年からメタルバンドのライブ活動に励み、先月から11月まではしばらく
ライブはお休みとなり、のんびりと過ごしております。
とは言っても、フツーに仕事してますが・・・。

来月11月後半からまたバンド活動があるので楽しみでございマス。

話は変わりますが、今の自宅に越してから、環境のせいか野菜の栽培はあまり
上手くいかず、今年の初めあたりからは、観葉植物ってのをやってみようかななどと
思い立ち、最近はインテリアのアクセントトとしてもいいかなと思い、幾つか買っている
うちにすっかり植物が多くなってしまいました。

ただ、買ってきたものを飾るのでは飽き足らないので、植えかえたり、増やす
事に挑戦したり・・・、気づけば、すっかり年寄りの趣味になってしまいました。

2

| | コメント (3)

2009年8月 9日 (日)

ごぶさたしました。

すっかりご無沙汰している間に夏になりました。

春先からバンドのライブ活動が多くなり多少忙しい日々を過ごしておりマス。
先日のライブでは、他のバンドとうちのバンドゲストのミュージシャンとで、
ちょっとした暴力トラブルがあり、バンド内でも色々と揉めたりしましたが、まぁ
なんとか無事に解決しまシタ。
メタル系の音楽ってのは暴れたりするヤツも多くて大変ですねぇ~。

話は変わりますが、先日仕事の関係で資格試験の受験をしてきました。
昔は資格とか、全く興味なかったですケド、最近はなんか興味が沸いて、先日の
救命関係の資格に続き、とりあえずやってみる事にしました。
第1種衛生管理者とか言う資格で、やたらジャンルの広い試験問題で苦労しましたが、
ナントか取れました。

さて、今年の夏は思ったほど猛暑ではない様ですが、皆さんも熱中症ナドに
気をつけて楽しい夏を過ごして下さい。
私は、今年は大きな旅行の予定は無いので、近くで小さく楽しもうかな・・と思います。

最近すっかり都会離れをしてしまっているのでたまには、都内に遊びに
いくのと、近所のプールにでもも行こうかな・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 2日 (火)

アクア その②

Dsc01082

先月、アクアショップでミドリフグという小さなフグ見かけて
ついつい衝動買いをしてしまいました。

ミドリフグは海水と淡水の間くらいの薄い海水での飼育なので
以前に使用していた小型水槽を引っ張り出して来て、新たに
水槽を立ち上げる事に・・・。(水槽を回す前に生体を買うのは本当はダメな飼い方
なのですが・・・。)

水槽は一個にしておこうとは思っていたのですが、ミドリフグの愛らしさを見ていたら
ふたつの水槽管理も頑張れる気がしますょ。

今までは淡水飼育の勉強しかしていなかったので、海水域魚の勉強もしないと
いけない状況です・・・。

元気に育ってくれるといいんですが・・・・。

.

.

.

| | コメント (0)

2009年5月17日 (日)

不況なので

去年末あたりから、不況というワードをよく耳にする様になりました。
大きな会社は傾かないという安心は崩れ、不動産価格が大幅に下落し、
自動車業界大手も赤字というニュースが多くなりました。

不動産に関しては、ホントにもう少し待ってから買えばよかったぁ~と思います。

医療業界も厳しい現実です。
病気はなくならないですから、患者が減ることは無いと思われますが、現実、病院
によっては減少傾向にあると思います。

後期高齢者医療制度や年金問題の影響で、気軽に医療を受ける事が出来なく
なってきているのも影響しているのでしょう。
お金が無いから、多少の病気は我慢する、または、医者に掛かりたくても
高い医療費負担を支払う事に躊躇してしまうといった人が増えてきたんじゃ
ないでしょうか・・・。
または受診したけど支払う事が出来ない・・・・など。

一部の医師不足や小児科、産科の減少もこれに影響しているとも思います。

定額給付金も少しはありがたいですケド、根本的に収入が上がらない事には
生活は楽にはならないんですけどねぇ~。

地道に節約努力していくしかないですね・・・。

| | コメント (0)

2009年3月10日 (火)

癒しの時間

1先月購入した金魚の子供たち3匹がすくすくと
育っています。はやくデカくなれ!

先日アクアショップへ行ったらドでかいピンポンパールが
いてビックリしました。

うちのは5センチくらいですが、10センチくらいはある大きな奴でした。
うちの奴らもいずれはそれくらになるのか・・・・?

さて、先日はメタルバンドのライブも無事に終了して今月は少しゆっくり
出来そうなのでまた、アクアショップで水槽のお仲間を物色しにいきます。

.

| | コメント (0)

2009年2月11日 (水)

金魚トカ・・・。

Aquq_1




水族館ってなんかいいですよね。
水の中の世界ってのは人間には別世界ですごく神秘的な世界だと思います。
人が住むことの出来ない世界だからこそつい覗いてみたくなります。

沖縄の美ら海や、鴨川シーワールドは特にイイです。

そんな水中の別世界を身近に感じたく、去年の5月に金魚を飼い始めて9か月が
経ちました。
色々とハマッて、水槽も少し大きくしたり景色を作ってみたり、凝ってしまいました。


しかし、やはり金魚といえども飼育は簡単じゃぁなく、残念ながら何匹かは
死んでしまう結果となってしまいました。

金魚といえども、しっかり育てるのは難しいとつくづく感じます。
たかが金魚なんですが、それでも立派な「命」です。
責任持って育てられる様にネットで色々と勉強したりしつつ、ナントか奮闘中す。

.

| | コメント (0)

2009年1月 5日 (月)

明けまして・・・

あけましておめでとぅ御座いますshine

今年もまた、よろしくお願いいたします。
昨年は自分にとっては大きな変化の年でもありました。

昨年末には高校時代の同級生との忘年会があり、ホント10年ぶりくらいに
みんなに会いましたが、意外とみんな若かった・・・。
ってゆーかみんな高校時代から変わってない。なんか自分もあの頃に戻った
気がして不思議なひと時でした。
毎年誘ってもらってたけど仕事でなかなか参加出来ず、今回やっと参加出来て
良かった。


話は変わりますケド、年末に車を買いました。
買うつもりはなかったのですが、前の車を車検に出そうとしたら、故障箇所が
多くて、えらい金が掛かるとの事だったのでやむなく手放しました。

しかし、買い換える車を決めるのに妻と意見が合わず・・・・。
私はマツダのセダンが欲しかったんですけど、妻は日産のセダンが良いと・・・。
お互い妥協しないので、思考を変えて、お互い候補を幾つか出してお互いの
候補に共通にあった車にしようと・・・。

で、共通の候補がワーゲンでした。
実用とか何も考えずにそれに決まりになりました。自分でもまさかこの車を買うとは
思っても見ませんでしたが・・・。

でも実際に見てみると独特なスタイリングはかなり気に入りました。
実用性はかなり低いですけど・・・。
なんか小動物の様な感じ・・・。

Getattachment


| | コメント (0)

2008年12月18日 (木)

今年も・・・。

今年もまた年末が来てしまいました。

今年1年は自分にとって、ひとつの節目でもあったのかな・・・と思います。
何とか住宅を買う事も出来ました。(買ったすぐ後あたりから景気の悪化で
住宅が一気に安くなって、何かとても悔しいですケド・・・・。)

春には初めて四国に行く事も出来ました。高知はかみさんの親戚があって
あいさつ兼ねて観光に行きましたが、なかなか良い処でした。
かつおがとても旨かったデス。

秋には京都にも行きましたし・・・。

まぁ、何かと無い金を使いすぎた年でもありました。

先日は毎年恒例になった埼玉西部病院でのライブも無事に終わらせる
事が出来ました。
来年はもっとライブ活動が出来るといいなぁと思っています。

来年も健康で、重い住宅ローンもセッセと働いて返して行かないとね・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年12月 1日 (月)

こたつ

Kotatsu





今までのアパートには和室がなかったんですが、今度のウチには和室がある
ので妻がこたつを導入したいとの事で買ってみました。

昔子供の頃に実家にこたつがあった記憶はありますが、もう久しくこたつの感覚
なんて忘れてました。

久々にこたつに入ったらなんかとても懐かしい・・・感じがします。

今年の冬はこたつでゆっくり・・・smile

甘酒を飲んで・・・。





.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月25日 (火)

古都京都訪問

約12~13年ぶりに京都に行ってきました。
紅葉観光と、妻の誕生日と、京都には父親が住んでいるので3年ぶりに会いに
行く事の為に1泊で行きました。

Kyoto紅葉はほぼ見ごろでした。嵯峨野、嵐山、清水あたりをまわり
京都の豆腐料理を食べてきました。元々豆腐にはあまり
興味はなかったんですが、食べてみたらビックリ、うまかった
デス。湯葉料理も食べました。

京都では有名な「順正」という豆腐料理店で、かなりお薦めです。
京都の豆腐を食べるならココが断然お薦め。http://www.to-fu.co.jp/


ランチで食べた豆腐セット1800円。一見高いと思ったけどボリュームと質は
お値段以上です。

Dsc00282





清水坂で見かけた刀を背負った「忍者犬」・・・・coldsweats01

Dsc00290_2

| | コメント (2)

2008年10月21日 (火)

音楽会

先日、埼玉の老人病院で入院患者サンの為の音楽会で演奏してきました。
御客サンが全員70歳台以上のライブは初めてで少し異様な雰囲気でしたが
多くの患者サンに喜んで頂けて安心しました。

そこの病院に着いて車を駐車場に停めた時に面白い看板を見かけたので
下にアップしときます。
怖いデス・・・。

Photo

| | コメント (0)

2008年10月14日 (火)

片付け

Photo 引っ越してから早くも2週間が経ちました。
休みの日はセッセと片付けているんですが、
なかなか終了しないデス。
設備とかもまだ慣れなくてとまどったりしてマス。


今までガスコンロだったのがIHになって、使ってみましたがなんか違和感とか・・・。
トイレのすわった感覚が違和感とか・・・。
まぁ、しばらくしたら慣れるんでしょうが・・・house

| | コメント (0)

2008年10月 6日 (月)

応急手当講習 その2

以前、消防庁の主催する市民応急手当普及員講習を受け、心臓マッサージなどを
学んできました。

もちろん仕事で直接処置をやる事はないですが、プライベート等で、事故や急病
の時等に非常に役に立つ技術だと思います。

家族や友人などが事故や怪我、急病で命の危険が切迫している時に、何も出来ず
に救急車を待つのと、出来ることをやってあげるとではその人の生還率が大きく
異なります。

興味があったので今回は「アメリカ心臓協会・日本ACLS協会」という組織が主催する
応急手当講習・資格を受けてきました。
これは、より専門的な技術を学ぶ講習で、その資格は世界共通の資格です。

8時間内の講習、実技試験・筆記試験でした。
私の参加した会は全体で12名の受講者が居て3名づつ、4グループに分かれて
実技をやりました。
ちょっとビビッたのは、私以外の受講者が全員看護師と医師で、一般人は私
だけでしたので、こりゃ、受からないかもしれない・・・と思いましたがなんとか
頑張って受かる事が出来ました。

うちの職場でも何人か消防の応急手当講習に興味を持って、受講する人が
いますが、こちらのACLSもとても内容の濃い役に立つ講習だと思います。


↓こんな認定書がもらえます。

Bls_card




| | コメント (0) | トラックバック (0)

引越しました。

先月29日に引越しをしましたhouse

賃貸から持ち家マンションになりましたが、まだ実感はない気がします。
引越しをしてみると「もの」の多さに驚きますね。
引越し前に結構、物を捨てたり整理したりしたつもりでしたが、引っ越してみると
まだいくつかいらない物があったりしました。

まだ片付けが終わっていないですが、早く片付けて落ち着きたいですhappy01

| | コメント (0)

2008年9月25日 (木)

新人募集

仕事関係の話ですが、最近職場の人員補充で新人サンを何名か採用
しました。新しい人を採用する作業はホントに難しい作業です。
最近は募集広告を出す時に、年齢制限や男女の記載が出来なくなってしまった
のでこちら側の希望する条件の人意外の人からの応募が多くあったりもします。

広告を出しても全く応募が無いときや意外と沢山の応募があったり、
時期等によっても応募人数にバラつきもあったりします。

今は基本的には、年齢や性別を理由に断ったりする事は出来ないので
一応希望者には全員面接もします。

そんな中で、いつも思う事はやはり採用不採用の決定は難しいという事です。
もちろん条件の合った人を選択するのは前提ですが、やはり人として信用
出来るかどうかがといった部分ポイントです。
初めの電話の印象、服の印象、字から受ける印象・・・。
職場のイメージに合う人かどうか・・・。
その辺が判断材料でしょう。

でも、たまーに予想外だったりもします。
やる気もありそうだし、いい印象だったのにねぇ~・・・みたいな。
いわゆる「バックレ」する人が居たりもします。

まぁ、救急事務って特殊な仕事だから応募者が抱くイメージと、現実の
イメージの違いが大きい場合は多いかもしれません。
ただ、それ以外にも問題はあります。
新人教育の「環境」です。
受け入れる環境、新人が「入りやすい」環境・・・。

既存の人間全員が新人を育てる「環境」を意識して作っていかなければ
ならないのですが、これがなかなか難しい様です。

新人に対して批評的であったり、指導方法が丁寧でなかったり、
いわゆる暖かい目が欠けている場合は、なかなか人は定着ないケースが
多いです。
全く知らない環境に一人ぽつんと置かれた新人サンは何も頼るものがない
訳ですから、これを暖かく受け入れてあげる事も既存の人間の仕事だと思います。

人を育てる作業ってのはとても根気のいる作業な訳です。

| | コメント (0)

2008年8月13日 (水)

応急手当講習

Photo 先日、「応急手当普及員」の講習を受けてきました。
これは、消防機関による応急処置技能の普及を支援し
救命講習を教授する人員またはその資格のための
講習です。
修了認定はそれぞれの消防本部により行なわれることから、
一応、公的資格の様です。

もう、長く救急に関連した仕事をしているのに救命技能についてちゃんとした
知識が無いのもはずかしいので取ってみました。1日8時間、3日間の講習でした。


現在消防で行っている救命に関する講習・資格に関しては大きく分けて3種類が
あります。

ひとつは、3時間の講習で主に心肺蘇生法を学ぶ「普通救命講習」。
二つ目は普通救命講習より一歩進んだ内容で8時間講習の「上級救命講習」。
そして、三つめは、普通救命講習での講師を養成する24時間講習の、
「応急手当普及員」です。
以前、8時間講習のコースは持っていたのですが、今回は一番長い講習に
してみました。

救命処置に関しては早い処置が生還確率の大きな鍵を握っています。
早く処置を開始すればするほど、救命率が上がります。日本では救急要請をして
から救急車が現場に到着するまで平均6.5分掛かるそうです。
心肺停止した人の生還率は1分ごとにその確率が大きく下がって行きますので、
救急車が到着する前に処置を開始する事が重要になってきます。

平成15年からはAEDという機器が一般人にも使用可能になり、街の中にぽつぽつ
と設置されているのが見られる様になりました。

これからは救命処置について、一般人でも多少の知識を有する必要がより
高く問われてくるのかもしれません。

| | コメント (0)

2008年7月 1日 (火)

猫救出!

うちの職場の前には河があります。河と言っても人工的な排水河川の様なもの
なのですが、これが道路面から下に7~8メートルの深さの場所に水面があります。
もちろん柵があるのですが、人間が落ちたらかなり大きなケガをする高さです。
水深自体は浅く50センチ位でところどころ土が溜まって丘が出来ています。

先日、その河川下に近くの野良猫の子供が落ちてしまいました。
猫は10メートル位の落下ではケガはしませんが、なんせこの排水河川は下に
降りる階段が一切ありません。人が降りられない様にしているのでしょうか・・・。
その為、猫は落ちてしまうと2度と地上にあがる事が出来ません。

夜勤勤務者が夜中に泣いている猫の声に気がつき発見したのですが、助けよう
にも簡単には助けられません。

市の消防に連絡すれば一応ハシゴ等で河川に降りて助けようとはしてくれる
のですが、以前猫が落ちた時て救出依頼をしましたが、人が近づくと猫が逃げ回り
ついに水に飛び込み自ら溺れて死んでしまいました。
レスキュー隊も人間相手じゃない為か、水に飛び込んでの救出まではしません
でした。水中に逃げた猫を見ているだけ・・・。
この時にレスキューの頼りなさと動物だからと手を抜いている姿勢を見て愕然とし、
同時に、助けられなかった事が無念でした。

この事があったので今回はなんとしてでも助けたいというのと、消防には頼まない
という思いがありました。

100円ショップで何かオリを作れる道具を探して、簡単なオリを作り、中に餌を入れて
ロープで河辺に降ろし、猫が入ったらヒモを引いてオリの蓋が閉まるというシステムで
いく事にしました。

職場のメンバーに協力してもらい、オリを降ろし20分位すると計画通り腹を空かせた
猫が入りました。

上手く蓋が閉まるか心配でしたが、無事に確保し引き上げる事が出来ました。
その後、猫は元々仲間の居る場所に帰してあげる事が出来ました。

これで前回の辛い失敗と、猫の死を無駄にせずに、その教訓を少しは生かせた
のかなぁ~と思います。

その日は他の仕事もせずに、これにほぼ1日を費やしてしまいました。

しかし、問題なのはこの河川の作りです。市はネットを架けるなど何かしらの
対策をすべきでは無いでしょうか。人間が人工的に作ったものによって動物が
怪我をしたり死亡したりしている事・・・。これは人間本位すぎる気がします。
動物の交通事故も人間の都合による道路や自動車が原因で起こるものです。
それが無かったら動物が事故に遭ったりする事もありません。
ある意味、人間の文明自体が動物虐待なのかもしれません。

| | コメント (2)

2008年6月19日 (木)

住宅購入

今月ようやく住宅を契約しました。

川崎市麻生区のマンションで、部屋は少し狭いですが、予算的な問題で我慢です。
まぁ、一戸建てが欲しかった個人的な希望とは違いますが、マンションの中では
なかなか良い物件だったと思います。

去年から色々と探してようやく契約しましたが、これから35年借金!!と思うと重い
ですねぇ~。

マンション自体はまだ完成していないので、10月頃に引越しになりそうです。
友人のみなみなさま、引越しが落ち着いたら是非遊びに来て下さい。

| | コメント (0)

2008年5月18日 (日)

今年も野菜

先々月くらいから、去年に続きベランダでの野菜栽培を開始しました。
今年は去年より少し多くのものを育ててみる事にして、ラディッシュと芽キャベツ
とシソとトマトなどをやってみました。

ラディッシュは比較的簡単に沢山できましたが他はまだまだ成長途中です。
夏ごろには家計の足しになると良いのですが・・・。

しかし昔の自分からしたら考えても見なかったですなぁ~園芸系の事をやる
なんて・・・。

どっちかというと植物に興味無いし嫌いな方だったのですが、実家を
出てみると人間だけの生活がとても物足りなく感じてしまいましたね。
実家には沢山の猫がいたので本当は猫がほしいですが、今はアパートなのと、
やはり犬猫のペットは長い付き合いになるのでその責任が今は重いのとで無理
ですし・・・、比較的楽かなという単純な理由で植物をやってみた訳ですが、
自分が育ててみると、たかが野菜ながらその成長が嬉しく感じるものでした。

反面、自分が年寄り趣味になっていく気もしますケドね・・・。




| | コメント (0)

2008年3月 2日 (日)

救急医療問題って・・・。

最近、ニュースで救急医療に関する問題をよく見かける様になりました。
救急車を呼んだが、多くの病院に受け入れを断られて搬送中に様態が悪化
してしまったとか、死亡してしまったなど。

いわゆるたらいまわしと呼ばれている問題です。

一般的に考えると、悪いのは受け入れない病院になります。
救急の意味がないじゃないか・・・との声は多いと思います。
しかし、問題点はそれだけなのでしょうか?

なぜ、病院には受け入れられないという現状があるんでしょうか?
大きな原因のひとつとして、救急診療の手軽さがあると思います。

私の経験した病院では一晩に50~70人位の救急患者が来院します。
それに対して医師は2~3人で対応する(平均して)体制がほとんどです。
夜間の救急というと、そんなに忙しいというイメージは無いと思いますが、
実際はとても忙しいのが現状です。

しかし、もちろんこれらは重症患者だけの数ではありません。
軽症患者と中等症患者が7割位を占めている場合が多いです。
直接来院する軽症患者を医師は断る事は少ないので受けるしかありません。
そうこうしているうちに医師は一度に多くの患者を抱え、いざ救急車から依頼が
あった場合には手一杯であるケースが多いです。

また、救急医師は夜間多くの患者が訪れれば仮眠を取る事は出来ません。
それによって医療事故や医療訴訟のリスクを背負う訳ですから医師としても
救急医療に消極的になってしまうといった事や、救急医師を目指す人も
少なくなってしまい、結果救急医師は増えず、現在の医師に負担が掛かる
という悪循環もあります。

救急は患者からのクレームも多くあります。
多くの患者が訪れれば、救急でも「順番」になり待ち時間が発生したり、
症状度によっては順番が変わったりする事がありますが、それに関して
「救急なのになんで待たせるんだ!」「早く診察しろ!」等のクレームは多く
あります。医師や救急スタッフはクレーム対応も行わなくてはなりません。

これらの問題を改善するにはもちろん医療体制の見直しという事も重要だと
思いますが、患者の意識の向上という事も必要だと思います。
なんでもかんでも病院に行けば良いかというとそうでは無いと思います。
もっと個人が医療や応急手当についての知識を持てば、対応できる事も
多くあります。
私の親の時代などでは、今程救急病院は無かったですが、その分自分達で
何とかしないとならないという意識がありました。私の母親も素人なりに病気に
対して少しでも知識や対応方法を知ろうと勉強をしていました。

今の時代はまずどうしたら良いのかを考える前に「病院へ行く」という選択肢しか
考えられない人が多くなったのだと思います。
もちろんすぐに病院へ行くという事が悪いという事ではありません。
症状によっては急を要する事もあります。

必要なのはその「判断」なのだと思います。

時には、タクシー代わりに救急車を呼んだりする人もいます。
実際に私もたまに聞くのが、「車が無いので救急車を呼びます」といった人
です。これらもその判断が出来れば違う選択肢もあるはずです。
実際に軽症で救急車を呼ぶ事に対して、消防局では救急車の適正利用を
呼びかけていますし、こういった安易な利用が多いという事は、これらの救急車
出動経費も我々の税金から支払われているという事も考えなくては
ならないと思います。

我々が我々の力で自分を守る能力という事についてもう少し考える事が出来たら、
それも救急医療の改革のひとつではないかと思います。


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年1月12日 (土)

明けまして。

明けましておめでとう御座います。今年もよろしくお願いします。

なんか、今年もさっさと年が明けてしまいました。
今年はバタバタしていて良い年越しカウントダウンを迎えられなかったですが、
まぁ何とか年は越せました。

今年は、去年よりも音楽活動に力を入れてをやっていきたいなぁ~と
思っています。何か新しい楽器にも挑戦したいとも思っています。

このページもだいぶペースダウンしてますけど、細々続けては行きたいと
思っていますので、今年もよろしくお願いします。








| | コメント (2)

2007年11月27日 (火)

今年は・・・。

今年は色々とありました。

仕事では、関連会社への出向。出向先の会社はとても小さくてこじんまり
としていて返って働きやすい感じもします。社長も良い人で良かったデス。
色々と問題はありますが、まぁ何とか年は越せそうかな・・・。

話は変わりますけど、ここ最近(と言っても以前からありますが・・・。)
傷害事件、殺人事件が多い気がします。中でも、歩いていて突然襲われたり・・・
という無関係の人が犠牲になってしまう予測不可能な被害が多い気がします。
事件というのは、ある意味被害者にも何かしらの関係があり、何かしら被害に
会う原因もあるのが通常の様な気がしますが、通り魔的被害は何も関係も
無い被害です。

たまったもんじゃないです。
普段、歩く時も常に周りの人の動きに注意し、常に襲われる可能性を考えて
歩くなんて出来ません。
ケド、そうしないと何が起こるか分からない世の中なのかもしれません。
病院で働いていると傷害、喧嘩、事件などの患者も多いです。

怪我をするという事はとても怖い事です。
例えそれが少し切れただけの事だとしても軽く考える事は軽率です。
実際、病院での処置も辛いし、感染症とかになって悪化したら死亡する
事になる事もあり得る訳ですし。

これから年末になり、少し頭のおかしい人間も出てくる季節ですから、
気をつけないといけないねぇ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 7日 (水)

水がマズい・・・。

職場のある神奈川県藤沢市の水はマズい気がします。
(藤沢在住の方、すまない)

今まで、水には無頓着で地元では水道水をそのまま普通に飲んでいましたが、
今の職場に来て逆に、地元の水は良い水なのだという事を知りました。

そうそう、水と言えば・・・。

職場事務所の部屋は下水系の匂いがします。
これはマンションの配管の問題とは思いますが、下水配管からの匂いのある
家も少なくない様です。同じ様な話も聞きましたし・・・。
困ったものです。

これには、排水口を掃除したり、業者に洗浄してもらったりしましたが、なかなか
匂いが無くなりません。
匂いに敏感な私は、先日、いい加減腹が立ち、手作りのプラ板で
洗濯機用配水管を強引に塞ぎました。

これで匂いが無くなれば良いのですが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 6日 (火)

家探しは・・・。

今年の暮れは個人的に好きなエイリアン関係の映画が公開される様です。
楽しみデス。

そんな話をしていたら、先日職場の後輩がエイリアンフィギァをくれました。
なかなか精巧に出来ていて気に入りました。

さて、最近はしばらく前から家を買う為にマンションとか戸建を見たりしていますが、
なかなか「コレは」という「買い」には至っていません。
来年中に購入、入居すれば住宅ローン控除が受けられるので、何とか
来年中には入居出来る様にしたいと思っている所デス。
来年以降の入居だと控除無しになってしまうので160万円くらい損してしまい
ます。

しかし、色々と見ていて思ったのは、2~3年前から比べると不動産相場が
500万円くらいは上がったかな・・・という事です。
確かに、しばらくの底値から少しつづ上昇はしている様なので今が
「買い」の最後ではある時期の様です。(もちろん今後、下がるって事もある
かもしれませんが・・・。)
ただでさえ金が無いのにこれから高くなってしまったら、買える物件が
どんどん減ってしまいますから、困ったものデス。

ただ、不動産は出会いだと思います。
欲しい物件に出会えるかどうかは運の様な気がします。
地道に探していくしかないです。

いい物件に巡り合えると良いのですが・・・・。
不安でもあり、楽しくもあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月30日 (火)

また秋が来た。

まだ今年を振り返るには少し早いですが、今年は色々とあった年
でした。

仕事面では大きな出来事もありました。
音楽活動は少し低迷ぎみになってしまいましたけど、また歳の瀬には
イベントをする機会もありそうで楽しみです。

仕事に関しては何だか想像もしてなかった展開の一年でした。
まさか海の近くに通うとも思ってみなかったですし・・・。
自分の仕事内容も一気に多くなったですし・・・。
仕事内容が増えたのに給料増えてないですし・・・。
病院サンはあまり協力的でないし・・・。
まぁ、そりゃ仕事ってのはそう簡単にはいかなくて当然ですケドね。
性格的にあまりストレスを溜めないタイプなので助かりますが、
たまには息抜きも必要かなと思うこの頃かもしれません。


今年もあと少しですが、まだ沢山やることがありそうです。
仕事も音楽も・・・。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 2日 (火)

ご無沙汰・・・デス。

ご無沙汰です。
何かと忙しい日々を送っています。

なんか、急に寒くなりました。チョット前までは暑くて仕方なかったのに
早いモンですねぇ~。

今の家を借りてからもう1年も経ってしまいました。

家と言えば、私もすでに30代半ばの年齢になってしまいましたし、
家を買うという人生最大の買い物に興味が出てきました。
しかし、やはり現実はキビシ~いですね。
自分の稼ぎでは一軒家は買えません・・・。
つくづく日本の不動産の高価さにびっくりします。これじゃあ悲しすぎや
しないか?・・・。

でも、やっぱ欲し~ぃ。

一生賃貸して、多くの家賃払っても自分に何も残らないしねぇ~。

今住んでいる所は仕事の事を考えると便利なんですけど、無駄に
名の知れている町なので無駄に地価が高いのが困りものです。

だからと言ってあまり知らない地に行くのも嫌ですし、なかなか
微妙・・・。

何かいい物件ないものですかねぇ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 2日 (木)

ピーマン1号

Photo_2 トマトに続いてピーマンが収穫出来ました。
初めて野菜を育ててみて思った事はやはり、
売ってる物は上手く出来ているなという事です。
まぁ、自分で造れば無農薬でいいんですけど、
大きさとか形は売り物とは違い貧弱な気がします。

しかも育てるには意外と手間が掛かる事も実感しました。
水やりはもちろん肥料やったり倒れない様に柱立てたり・・・。
それを考えると売っている野菜は安い気がします。

まぁ無事に出来て良かったデスョ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月21日 (木)

暑い~(+_+)

Photo 急に暑くなってきましたねぇ~。

ウチの車はエアコンガスが抜けていて全くクーラーが
効かなかったので早速ガスの補充をしました。
・・・でないと乗れません。

さて、先月から栽培しているトマトが、暑くなったお陰で赤くなってきました。
ナスも大分大きくなって来ました。

| | コメント (2)

2007年6月17日 (日)

栽培

今月からプチガーデニングはじめました。
今まで実家ではネコが沢山いましたけど、
新しく引っ越してから今は何もいないので何か
物足りないと思っていましたが、
動物は長い付き合いになってしまうし、お互い働いていて
世話が出来ないから無理でした。

そこで・・・。

植物ならある程度ほっておいても育つのでいいかなと思い・・・。
なおかつ、野菜とかなら食費の節約と考え(セコイですが・・・)栽培してみる
コトにしました。

先月、トマトとナスの苗を買ってきてやってみましたが、無事に実が着いて
きました。画像のトマトは、まだ色は着いていないですが、なくとなくトマトらしく
なってきました。

今までは植物や栽培には一切興味は無かったですケド、こうやって実が
成るとウレシぃもんです。

調子に乗って、先日からバジルとピーマンも始めてみました。
どうなるのか楽しみです。

| | コメント (2)

2007年5月29日 (火)

半年

今年の前半はナンダか色々な事が起た半年でした。
プライベートも仕事も・・・。

現在の仕事場は神奈川県藤沢市にある病院ですが、ここに来てもう10ヶ月
あまりが過ぎました。
早いモンです。今までの感覚だと藤沢なんぞは遠い遠い観光地です。
しかしナントか最近は通勤にも慣れて、安定してきました。

が・・・最近は・・・、
訳あって関連会社へ出向する事になりました(+_+)
職場は変わらないのですが、メンバー全員が会社を変わるっていう意味不明
なコトになってしまいました。

今月から一応新しい会社での仕事を開始しましたが、まぁ、業務自体は今まで
と同じなのでナントかのスタートをしたって感じです。


私の仲間達もみな困惑しましたが何とかやってくれています。
しかし、みんな不満が多々あるにも関わらず、それでもみんながよく理解して、
協力してくれたお陰でこの大きな波をまずはひとつ乗り越えられたと思います。
これはみんなの意思と、それをまとめたN1号(←人の名前)のお陰です。


来月からも、また色々と苦労はあるとは思うけど、みんなよろしく頼むぜーっ!
p(^^)q

| | コメント (2)

2007年5月12日 (土)

スーツの革命

職場でもたまに話したりしてるんですが、
ここ近年、男のスーツがとてもオシャレになってきました。

しかも、ひと昔と比べても値段も安くていいものが増えたと思います。
量販店ではいわゆるツープライスが主力で、19800円と29800円とか
でそこそこオシャレなスーツが買えます。

スーツは要は作業着ですから着れればいいんでしょうけど、
我々も一応は接客業みたいなものですから、スーツによって相手に与える
印象は変わりますからあまり適当というのもどうかと思いますので
そこそこ考えて選ぶ必要性もあるかと思います。

色合わせや、サイズ、着こなしによって印象は大分変わります。
サイズの合っていないスーツはだらしなく見えますし、色合わせが変だと
落ち着かない印象になります。

個人的に、挑戦したいのはグレー地の白ストライプですが、これは靴や
ベルトまでの色合わせが必要なのでなかなか手をつけられずです。
もちろん靴やベルト以外でもシャツや小物にも統一性がないと返って
カッコ悪くなってしまいますから難しいですよね。

私のテーマは安いもので良い物を選ぶ事なので、高いものは買いません
(買えません)が安くていいものを見つけた時はとても楽しいです。

あと、先日仲間達と話してて思ったんですが、スーツや服とかは色々選択肢
はあるんですけど、例えばスーツに合う小さなバックってのが意外と無いんです。
要はセカンドバックを使えばいいんですけど、一歩間違えればダサダサ
ですし、何か他にイイのは無いもんかなぁ~と思います。


| | コメント (2)

2007年4月23日 (月)

定番ですけど何か・・・?その2

今までは海外で買い物するのは、そんなに安い訳でも無いし、
あまり得策では無いと思ってましたが行ってみるとついつい欲しくなる
もんですナ~。

何で、ハワイの真中には世界的なファッションメーカーの店が多いんで
しょ・・・。日本人目的なんでしょうかねぇ~。
まぁ、日本人観光客やそれらが使う金がハワイの収入を支えている
一部でもあるでしょう・・・。

とかナントカ言いながら、普段用のショルダーかばんが欲しかったので
購入してしまいました・・・。


街を歩いていて思った事は道とかにゴミが少ない事でした。
観光地だから管理がしっかりしているのか、観光客がマナーを守っている
のか・・・。
建物や町並みもオシャレでさすがアメリカです。

緩~ぃ感じのアメリカ人ならではの雰囲気も好きでした。日本人の堅さ
も悪くは無いですけどゆる~ぃ感じの方が楽しくてイイです。
Cimg0702





ハナウマベイという「美しいビーチ」にも行ってきました。
ワイキキから車で東に30分位のところにある海洋公園でとても綺麗なビーチ
です。自然保護区にもなっていてカラフルな魚も足元に沢山見える程です。
シュノーケルをするポイントらしく、わたくしも一応シュノーケルを借りてみま
した(上手く出来ませんでしたが・・・。)
はだしで海に入って珊瑚で足を少し切りもました。

他にも、船でクジラを観察するツアーがあったので行ってみましたが
多少クジラの背中程度は見えましたが、雄大なジャンプは見る事は出来ず
残念でした。

| | コメント (2)

2007年3月31日 (土)

定番ですけど何か・・・?その1

Cimg0533 初海外に行ってきました。
定番のハワイですが・・・。

沖縄以来の飛行機です。やはり今回も飛行機の
迫力に圧巻でした。離陸する時のダッシュは何かの動物が
獲物を追う時の様に迫力です。
鳴れた人には大した事ないんでしょうけど、よく考えてみるとやはり
あの巨体が浮き上がるのはスゴイです。

さて、約6時間の飛行中タバコが吸えずひたすら禁煙パイポをくわえ
ながらの旅でしたがなかなか楽しい旅でありました。


ホテルはワイキキのマリオットというホテルに泊まりました。
初めてだったので日本のホテルとの幾つかの違いに戸惑いもありましたが
快適なホテルでした。

到着後はホテルのツアーデスクのある免税店で解散し免税店を探索。
まだ、3月という事もあり気候もそんなには暑くなく街中の風景の違いに
驚きながら飯を食うために、ピザハットへ。
日本語不可でちょっと困りましたが何とか頼めてホッ・・・。
ドリンクのデカさにびっくりしやした。
Cimg0544





その後はホテルにインし、時差にやられて昼ねです。
妻はハワイは2回目だそうで当然私より詳しかったので今回は
妻の案内の元、行動しようと思います。

| | コメント (0)

2007年3月29日 (木)

ご報告

突然ですけど、先日3月18日に結婚しました。

半年位前から色々と準備してきて、色々と山あり谷ありでしたが、無事に
式と披露宴をやる事が出来ました。お世話になった皆さんありがとう
御座いました。

また、この機会に初海外旅行にも挑戦しました。
その話はまた別の項で書きたいと思います。

| | コメント (5)

2007年3月13日 (火)

コワイかもネタ。

先日、職場でコワイ系の雑談をしている時にうちの若い新人の女のコに
「そーいぇば霊安室って病院の中のどの辺ですか?」と聞かれました。

新人のコなのでまだ病院内の全ての場所を知っている訳ではないので
場所を説明すると、そのコは納得した様にうなづいてました。

なんで?と聞くと、

先日の昼間、カルテを運ぶ為に霊安室付近の外廊下を、書類を見ながら
少し下を向いて歩いていると、人ぶつかりそうになって、「すみません」と
言って避け、顔を上げたらしいんですが、廊下には人など一人もいなかった
と言うんです。確かにぶつかりそうになってとっさに避けたそうです。

別の日には、同じ外廊下の先にあるカルテを保管してあるカルテ倉庫に行った
時、倉庫のカギがなかなか開かなくて困ったんだそうです。
元々立てつけの悪いカギではあったんですが、その時はどうしても
開かなかったらしいんですが、困り果ててふと廊下の別の方を見たら
真っ白な人影がサーっと通り過ぎて行ったそうです。
それと同時に「カチっ」とカギが回せて開いたそうです。

まぁ、病院ですからそんなこともあるでしょうが、どうやらそのコは元々良く
見えるらしいです。
しかも普通はそんな話、コワイですけど、そのコは意外とフツーにビビって
ない様子でした。まぁ、怖くないって事は無いらしいんですが、
慣れたそうです(-_-)

そんな話をしていたら、別のコも、休日の誰もいない薄暗い外来にカルテを
取りに行った時、廊下の隅に置いてあるストレッチャーに寝巻きを着た
子供がじっと後ろ向きに座ってた(顔は見えなかった)そうですが、
入院患者かなと思い一度通り過ぎたらしいんですが、ストレッチャーから
落ちたりしたら危ないし、なぜ入院している子供が休日の誰もいない外来
に居るのかな?と思い振り返ったらそこには誰も居なかったと
言ってました。もちろん足音ひとつしない静まり返った場所での話です。

まぁ、病院っすからね・・・(-_-)。

| | コメント (3)

2007年2月20日 (火)

抜歯・・・。

今日、親知らずを抜きました(-_-)

去年のいつだったか、中途半端に生えていた親知らずの歯の一部が欠けて
しまい、痛いながらもだましだまし生活していたんですが、(つまりは放って
おいただけですが・・・。)今年になって痛みが増してきたので歯医者に行ったら
やはり虫歯に!!
「これゃ~ぁ抜いた方がいいね~」と言われ、色々考えついに恐ろしい抜歯を
決意してしまいした。

中途半端にナナメに生えているので御茶ノ水にある大学病院の口腔外科を
紹介されて行ってきました。
小児時代以来歯を抜いていなかったので、そりゃ~ぁ恐怖でした。
ウワサによると腫れるとか、すごーく痛いとか聞いてましたし・・・。

抜歯当日、担当医師から、歯茎を切開して掘り出すとか、まれに神経に麻痺が
残ったりしますとか聞いた日には思わず「やっぱ帰ります!」と言いそうに
なりましたよ!
最近は小さな手術でも患者が納得して同意をしないとならないので医師も
丁寧に可能性についても話してくれるのですが・・・、

ソレを聞くと却ってコワイです・・・。

抜歯自体は麻酔のお陰で痛くは無かったし、比較的早く抜けたので良かった
ですが、うがいとかして出る血にヒビってる始末です。

いゃー、今晩痛かったらどーしょか・・・。
しかも、縫っているしあんま食べ物が食べられません・・・。

あー、早く完治しろ~。


| | コメント (4)

2007年1月13日 (土)

キツイ~。

おとといあたりから、風邪になってしまいました。
熱発38.5℃あたりで出たり下がったり・・・。喉もビリビリで飲み込むのが
辛いし。膝も痛くて歩きずら~ぃ。

昨日は人手不足の日だったから
休めず、おもーぃ体で仕事・・・。死にそう。

とりあえず自宅にあるロキソニンとPLで様子見・・・。
今日は休ませてもらったけどまだ下がらないなぁ~。

この冬2回目の風邪、前回も熱でキツかったし・・・。
寒さ、ストレス、疲れだね。

| | コメント (5)

2007年1月 5日 (金)

謹賀新年

あけましておめでとぅ、ございます。

毎年、いつも思うことは一年の早さですょ。
今年はナント、34歳になるんです・・・。そりゃ当たり前なんだろうけど
嫌なもんです。でも気持ちは今でも25歳です。

今年は久々に元旦に出掛けてきました。
東京府中にある大國魂神社という割と有名な神社で初詣です。
おみくじなどをやってみましたが、大吉だったのできっと今年はナイスな
年になると信じておりますょ。

まぁ、色々と忙しい年になりそうですが、ガンバって行きたいと
思っております。

音楽の方も今年はバンドのメンツを少し増やして、音のバリエーションを
持つ事に目標を置いて行くかなーと思っておりますょ。

チョー寒い毎日が続きますが、皆さんも風邪には気を付けて下さいょ。




| | コメント (0)

2006年12月 8日 (金)

リニュウアル

先月の終わりから職場がリニューアルしました。
要は改装みたいなもんですな。前とは違い色々な救急に対応出来る様に
大きくもなりました。
我々もキレイな仕事場でまずまず快適です。
しかしどこの病院でもそうですけど、室内温度がよろしくないのは
なんなんでしょ・・・。
冬なのに30度近い室温・・・。扇風機せっせと回してます。

日勤勤務に移動してから今までとは違う生活サイクルにまだ慣れませんが
なんとかやっとります。
新しい家に引っ越してからもう4ヵ月目ですが、駅から遠いのでバスで駅まで
行くのが結構めんどくさーいっすよ。今までずーっと車通勤でしたから
朝のバス・電車ってのはつらいもんですね。確かに運転しなくていいから
その点では楽ですが・・・。

さて今月はバンドのミニライブもあり久々に楽器を手にするのですが
最近サボってたから、ちとリハビリもせんと・・・。
今日は譜面書きと曲を頭に叩き込む作業です・・・。

Guitar

| | コメント (0)

2006年11月 5日 (日)

ごぶさた・・・。

ご無沙汰しています。

しばらく更新を怠っていたら多方面からご指摘されてしまいました。
いゃ~しかし引越しって大変ですなぁ~。

やっとある程度落ち着いてきましたわ。
ちょっと前までは暑い季節だったのにすっかり寒い季節になって
しまいましたねぇ~。

仕事も先月から昼間の仕事に移動になりましてスッカリ朝方人間
ですわ・・・。

またボチボチ書き込みます。

| | コメント (4)

2006年9月 5日 (火)

引越しました。

タイトルそのまんまですけど、今月初めに引越しをしました。
まだ片付かなくて不便な生活です。
ネットがまだ開通せず、しばらくはブログ更新も実家に戻ってじゃないと
出来ないのが面倒です。

なのでしばらくお休み頂戴します、ってな感じですかね・・・。

また。

| | コメント (3)

2006年8月28日 (月)

夏も終わりだねぇ~。

Photo_1_2 今年はなんだか夏らしくない夏だった気がします。
暑い日もそんなに長くも無く・・・、今日も涼しいですし・・・。
個人的にも忙しくて夏のイベントや旅行も行っていないから
尚更かもしれません。このまま夏イベントをしないと寂しいので
花火だけは見てきました。時期的にももう八月終盤で花火も
大体が終わっていて近場ではやってなく、ようやく見つけたのが
横浜八景島。花火の数的には3500発と多い方ではないですけど、オリジナリティー
ある花火でなかなか面白かったです。
携帯で色々撮ってましたが、やっぱ携帯だとなかなか良く写らないですな。
普通の写真しか撮れませんでしたが・・・。

| | コメント (2)

2006年7月23日 (日)

御巣鷹の事故 3

前々回からの続きです。

私はこの事故に関しての、当時の写真もネットを介して幾つか見ました。
それはまるで地獄絵図そのものです。

524人の乗った鉄の塊が時速約300キロ位で山に激突した訳です。
それは想像出来る状況ではないと思います。
車で100キロで激突しても人間は人間としての原型を維持できないと
思います。しかもこの事故は約500人です。
そして離陸間も無い段階の事故であったので、飛行機にはまだ燃料が
多く残っていた為火災が発生しました。

写真を見ていると不思議な事に気づきます。
それは飛行機だと判る様な大きな残骸があまり見当たらないという事です。
比較的小さな鉄くずの様なものがあたり一面に広がっているといった
感じです。
これは、事故の衝撃の強さが如何に悲惨であったのかを物語っています。
また、火災の高熱で機体の素材が溶けてしまったからでもあると思います。

ある本では事故後の身元の確認などに関して書かれているものが
ありました。これもまた想像を絶する状況が書かれていました。

五体満足な遺体はほとんど無く、体の一部となったものがほとんどだった
様です。手や足だけのもの、シートベルトの衝撃で腹部から切断されたもの
焼けてしまい人だという事さえ認識出来ない程の遺体。
その遺体達からは、とてつもない苦しみや恐怖が感じられました。

季節は真夏であり、その中で遺体は体育館に運び込まれ
必死の確認作業が何日も続けられた様です。

この事故の犠牲者達はどんなに恐怖だったでしょうか・・・。
中でもこの飛行機を救おうと、死を覚悟で最後まで諦めずに戦った
機長、副操縦士、機関士の方、クルーの方は素晴らしかったと
思います。
一時は機長を責める声もあった様です。しかし私は500人の命を背負った
機長の苦悩はとても責めることは出来ません。

コントロールを失った飛行機の操縦桿を握らされ、左右のエンジンコントロール
だけで30分間もの間、機体を維持したその技術はすばらしいと思います。
しかも墜落の恐怖の中でです。普通の人間ならいくら訓練を受けたクルー
でも現実では精神が先に崩壊しています。

そして最後まで戦った機長の遺体は歯だけだったそうです。
他の部分は全て焼け跡形もかったそうです。


1985年8月12日の出来事です。もうすぐ21年目のその日が来ます。

もしも私がこの飛行機に乗っていたならどんな気持ちなんでしょうか。
正直分かりませんし、想像が出来ません。
そしてもしも、大切な人や家族が乗っていたとしたら・・・。

今年、日本航空は今まで保管してきたこの事故の機体残骸を展示
公開しました。それはとても良いことだと思います。
この事故を忘れない為にも、より多くの人に知ってもらう為にも必要だと
思います。日航は一時はこの残骸を破棄するという意向だった様ですが、
反対意見によって残される事になった様です。
まだ見に行ってないですが、何時か見に行きたいと思っています。

我々は飛行機は安全だと思っています。もちろん今の技術はスゴイと
思います。ほぼ安全でしょう。
しかし人間がどんなに頑張っても自然の力の前には無力です。
どんなに逆らっても重力に引っ張られてしまうのです。
その事も心のどこかに忘れない事も必要だと思います。

| | コメント (0)

2006年7月22日 (土)

御巣鷹の事故 2

前回からの続きです。

墜落の原因は本当に隔壁の修理ミスによる破損だったのかという問題です。
生存者の証言などから、もしも急な減圧が無かったとしたら隔壁の破壊は
無かったか、あったとしても墜落に繋がる様な大きな破損では無いことに
なります。

ではもしもそれが原因では無かったとしたら仮に何が原因だったのでしょうか。

専門家の間では、爆弾テロ説とか当時海上で演習中であった自衛隊の
ミサイルが誤って当たってしまったのではないか・・とかの説もあります。
もちろん仮説ではあり事実関係性は判りませんが、実際に自衛隊の演習は
行われていた様ですし、この飛行機への爆発予告みたいなものもあった様です。

ここで、この事故が生んだもう一つの問題があります。
それはこの飛行機の故障が墜落の原因ならば飛行機を製造したメーカーの
責任が問われる事になります。しかも欠陥だったとしたら・・・。
そのメーカーは全ての飛行機を停止させ回収もしくは修理しなくてはならない
訳です。

この飛行機はアメリカ製でした。

つまり国際的な問題が発生した訳です。日本としては「あなたの国の製品の
欠陥ではないのか?」と言いたい訳です。しかし慎重にしなければ、
国際的な関係にも問題が発生してしまいます。日本は航空機技術はアメリカ
には勝てないのです。素人が専門家に意見する訳です。しかも弱い立場
の日本がです。

しかしアメリカはすぐに修理ミスを見つけ、この事実をあっさり認めました。
つまりアメリカの意図は「修理の際にミスをした。欠陥製品ではなくその
飛行機だけの問題だ。他の飛行機は心配いらない」という事を言いたかった
のでしょう。万が一リコールなどになったら世界中の同機種飛行機が止まって
しまいます。なぜなら世界の飛行機の大多数がこの機種に当たるからです。
ボーイングの受ける打撃は計り知れなくなります。
修理ミスを認めればそれで済みます。

日本の事故調もこのシナリオに同意した様です。

余談ですが、アメリカボーイング社の一番の顧客は日本だそうです。
皮肉な話ですが、いい鴨なんでしょうね。今回もボーイングは新型飛行機
を開発しましたが、アメリカ政府から営業され各航空会社も沢山の発注を
したそうです。もうすぐ導される事でしょう。

さらに、この事故は救出作業に時間が掛かりました。墜落現場は深い山中で
あった事と時間が18時頃であり日が暮れ掛かっていた為現場が特定
出来なかったからです。というのが一般的な解釈です。

しかし地元の消防団の方は土地勘があった為に早期に現場を
想定出来ていたそうです。しかしその意見は聞き入れられず、警察からの
情報は二転三転するなど出足が遅れる結果となりました。

またある情報では、緊急無線を傍受した米軍がすぐに偵察、救出体制を
取り、墜落現場も把握しており救出支援を申し出たが日本政府はこれを
断った為に、引き返したという話もあります。

この救出の遅れは別の問題があったからという話もあります。
この飛行機には医療用アイソトープ(放射性物質)が積載されていました。
さらに機体にも放射性物質のある部品が使われており、墜落による
放射能汚染の危険が懸念された様です。
その安全性が確認されるまでは人が入れなかったという事が救出の遅れ
に繋がったと指摘する人もいます。

自衛隊や米軍は早くに事故現場を把握していました。
しかしながら結果としては、事故から救出開始までには半日も掛かって
しまった様です。

まだまだ色々な事があると思います。
色々な情報や話を読むごとに、この事故の真実というのは未だに判らない、
納得いかない部分がある様に思います。
こんな大きな事故であったにも関わらずに謎が残っている。そのことに私は
驚きましたし20年経った今でも決して終わってはいない事を痛感しました。

続く

| | コメント (1)

2006年7月21日 (金)

御巣鷹の事故 1

以前から書きたかった話題なんですが、20年前に飛行機墜落事故が
ありました。大型旅客機が群馬県の山中に墜落し520名の方々が
亡くなったとても大きな事故でした。
ご存知の方も沢山いると思いますがJAL123便御巣鷹山墜落事故の
話です。

実はこの話題に関しては簡単に書けるものでは無く、なかなか書き出す
のに時間が掛かってしまいました。
私自身この事故があった1985年はまだ12歳で事故の事はテレビで見て
うっすらと記憶に残っているという感じでした。

去年飛行機に乗った事をきっかけにふと航空関連サイトを見ていたら
とても衝撃的なサイトにたどり着きました。それはこの事故に関する
生々しい音声記録を公開しているサイトでした。
実際の事故のボイスレコーダーの音声を聞いたときにはそれが事実
起こった事だとは信じられないくらい衝撃的でした。

そしてこの事故の事を改めて思い出し、色々な事を改めて知りました。
あの頃は子供で理解出来なかった事も沢山ありました。
私はこの事故の事、この事故には未だに謎が残っていて解決していない
事を知りました。
何も出来る事はありませんが少しでも多くの人に知ってもらいたいと思い
何回かに分けて書きたいと思います。

まず、この事故で亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると供に、
ご家族や大切な人を亡くされたご遺族の方々へお悔やみ申し上げます。

Ja8119



事故の概要は、羽田発ー大阪行きのJAL123便ジャンボ機が羽田を離陸後
何かの衝撃音と共に機体後部を破損し、そのため機体はコントロールを失い
約30分空中をさまよい群馬県の山に墜落したというものです。
520名が死亡し4名が生存しました。

しかしこの事故には謎が多く残っており、それは現在も解明されて
てない部分が多々あります。
まず何故機体後部は破損したのか?もちろん専門家が導き出した
答えはあります。つまり公になった結論、当時の運輸省(現 国土交通省)
事故調査委員会が出した報告書がそれにあたります。
しかしそれは生存者の証言と食い違いがあったりと、さまざまな専門家には
完全に納得出来ない部分があり色々な異論も生まれています。

事故調査委員会(以下・事故調)は事故の原因は事故機体は以前に
着陸の際に機体後部を地面に接触させる事故を起こし修理を行ったが
その修理が不完全であり強度が低下していた為にその部分が破損し機体を
コントロールする油圧システムと尾翼を破壊した為コントロール不能に
なったとしています。
その際、機体に穴が空いた為室内の空気が吸い出される急減圧という
現象が起きたとも書かれています。上空で急減圧が起きると機体の気圧
が下がり大量の空気が機外へ流れ同時に気温が急激に下がり-40度
位になるそうです。当然人間は減圧によって数分で気を失ったりする
そうです。しかも-40度になっていたとしたらその時点でみんな死んでいる
とも思われます。

ここで矛盾点が出てきます。生存者の証言の中には、最初の衝撃があった
後も急な減圧で息苦しくなる様な事は無かった事や、寒さを感じる事は
無かった事などが発表されています。
また、偶然回収された機内の写真では急減圧の際に発生する霧は映って
おらず、機内の物が飛び交ってる様な様子も映っていません。
さらにコックピットのボイスレコーダーの音声はハッキリとした声で録音されて
いました。これが何を意味するかというと、通常急な減圧があった場合は
酸欠での意識消失を防ぐ為にパイロットはまず酸素マスクを装着する
そうです。基本中の基本だそうです。意識を失ってしまったら大変なのは
もちろん想像できます。しかしボイスレコーダーの声はマスク無しでの
声でした。マスクをしていたなら独特のこもった声になるはずだからです。
では何故マスクをしなかったのか・・・。
つまり大元の話である減圧は起きていなかったのではないか、という事です。

これらの矛盾点に納得のいかない専門家も多くいました。
そして色々な情報から仮説が生まれました。

続きは次回に・・・。

| | コメント (4)

2006年7月20日 (木)

夏は怖さで涼しく~

最近、季節柄か毎度の怪談をよくテレビで見かけたりします。
あれって話を聞いているだけなのに涼しくなりますよね。

でも、たまに入る大きな効果音の脅かしとか、逆に冷めますけど。

私は病院で当直仕事をしてますから環境としてはかなり怖い
場所なんでしょうけど、実際あまり恐怖体験はありません。
あっても小さな事くらいです。

昔は、深夜暇な時間帯などは独りで受け付け番をしていましたが
隣の処置室に遺体を置きながらでも特に怖くはなかったですね。
たまに誰も居ない遺体だけの部屋から「ガタン」とか音したりする時も
ありましたけど。

そういえば、昔当直明けで疲れてそのまま病院の宿直室で寝ていた時
がありました。宿直室はパイプ製の二段ベットがある4.5畳くらいの部屋で
昼間でも周りに人が居ない様な場所にありました。

事務用の部屋で、その時は私独りしか使っていなかったので二段ベットの
上段で電気を消し真っ暗にして壁側を向いてうとうとしていました。

しばらくすると誰かがスーっと扉を開けて入って来ました。
医者か誰かが入ってきたんだろうと思い黙って寝たふりをしていましたが、
暗いのと壁を向いていたのとで扉のあたりが見えず誰だかよく
分かりませんでした。

するとその人は何を思ったかベットの上段、つまり私の寝ているベットに
上がろうとパイプのハシゴを上ってきました。
暗くて見えませんが音と振動で分かりますよね。

私は「コイツ、上段使ってるの分からないのか!」と思っていましたが
しばらくして布団に乗ってきて足のあたりを踏まれました。
ようやく人がいる事に気づいたのか今度はハシゴを降りて行きました。
その後下段で寝るんだろうなと思っていたのですが、なぜかまたスーっ
と扉が開き出ていってしまいました。

私は、下段は嫌いなのかなぁ~などど思っているうちに何時の間にか寝て
しまいました。しばらく眠り起きた後、なぜかさっきの人の事が気に掛かりました。
ベットから降りて服を着ながら改めてよく考えてみると何か不思議なんです。

なぜかと言うと、寝る前に私は部屋の内側から鍵を掛けていたんです。
そして、出ようとしてドアノブに触れるとしっかりと鍵は掛かったままでした。
もちろん誰かが入ってくる事は不可能であり、あの時、外から鍵を開ける
音などはしませんでした。スーっとドアは開いたのです。

その後その話を後輩に話したら「俺も経験ありますょ、あそこ出るんです。
しかも上段に寝ている時にだけ・・・。」

| | コメント (2)

2006年7月17日 (月)

ガソリン高いです!

300se_2いよいよ暑くなって来ましたな。車のドア開けると
ムウォ~っと熱気にやられそうになりますよ。
エアコンガンガンで燃費がやけに悪くなります。燃費と
言えば最近のガソリン単価の値上がりもある意味「熱い」
ですね。車を使う人にとっては重大な問題てすよ、ホント。
うちのはハイオクなので今は140円台後半の値段ですし。このままどこまで
高くなるんでしょうか・・・。

このまま行くとハイパワー、大排気量の時代はホントに終わりそうな
気もしますが・・・。

これ以上、ガソリンが値上がりしない事を願います。

| | コメント (0)

2006年7月 9日 (日)

電車のイイとこ悪いとこ

学生時代ぶりの電車通勤になって思った事イロイロ。

まず、運転しなくて寝ててもいい事はとても楽です。車は自分のペースで
いいですけど神経使うから疲れます。車そのものは好きですが、
元々運転は好きな方ではないので楽なほうが助かります。
メールとかしながらでもいいですし、ボーッとしながらでも運んでくれます。
暇な時は人間ウォッチングしてますし・・・。

しかし、沢山の人が乗りあう公共機関では色々と問題もあります。

最近の暑い季節になってくると汗だくの人が居たりします。たまりません。
隣などに座られた時には思わず「触んなよ」と言いそうになります。
また、寝るのはいいのですが、友達でもないのにだんだん寄りかかってくる方。
非常に不愉快であります。停車する反動のたびに必要以上に押し返して
やりますが・・・。

あと最悪なのはファットな奴のせいで7人掛けシートが6人しか座れなく
なっている場合です。是非とも自分を自覚して座席は使用しないでもらいたい
です。立ってダイエットしましょう。

| | コメント (3)

2006年7月 1日 (土)

自転車~~

Photo職場が変わり電車通勤になったもんで、駅まで自転車に
でも乗ろうかと思い、買ってみました。小型の方がカッコ良かった
のでレトロ調の小径車にしてみました。

しかしながらその後、通勤ルートを換えたので早くも通勤の
出番はなくなりました。近所の買い物仕様になってしまいました。
でも、何時も車で動いてるのでたまに自転車に乗ってみると、何時もと違う
風景が見れて面白いという事が判りましたょ。

| | コメント (0)

2006年6月21日 (水)

変化

今月から職場が変わりました。

前の職場には5年程居ましたが5年も居たという感じはしなかったです。
時間が経つのは早いですねぇ~。
最初の頃は業務の立ち上げで右往左往しましたが、ようやく安定してきた
といった処でしょうか・・・。
病院の職員サンも色々良くしてくれたお陰でなんとかやって
これました。ココの職場での思い出はやはり、友人T医師やK医師との出会い
でしょうか・・。
音楽を通してのつながりから始まり、今ではバンド仲間、友人でもあります。
職場でも彼らのお陰で楽しく仕事も出来ましたし・・・。
そんなかけがえのない人達に出会えた職場に感謝してます。

職場の最終日に、休みなのにわざわざ会いに来てくれたN医師、ありがとょ。
今度は患者で行くかも・・・・。

さてさて新しい職場ですが、また新しい出会いが沢山です。
ここも音楽好きが多くて面白そうです。まだまだ分からないですけどね・・・。

| | コメント (4)

2006年6月 4日 (日)

部屋

自分にとって自分の部屋ってのは一番落ち着く所だと思います。
自分の自由空間な訳ですから。個性が出ますよね。
ただ私の場合、問題なのは部屋にモノが多くて汚いという事です。

他人から見ると比較的部屋がキレイな人なイメージだそうですが、そこは
B型ダメ人間。
実態は散らかしっぱ・・・・状態。でも言い訳させてもらえば楽器が場所を占拠
しているせいもあります。今は弦楽器約7本に囲まれてます。
まぁ・・・着る物も積み上げ方式ですが・・・。
布団とかもかなりオールドな一品ですが慣れてるせいか寝やすいです。
逆に質のいいホテルとかの布団やベットだとなかなか眠れませんし。

たまに気が向くと掃除したりしますが、すぐに汚くなってます。
確かにキレイにオシャレにしたら楽しいだろうと思います。
最近は楽器も気に入ったものだけを残して整理してますが、それでもなかなか
かさばります。これでも大分無駄はなくなったんだけどなぁ~。

そのうちもっと整理します・・・。

| | コメント (3)

2006年6月 1日 (木)

お疲れサン

Tetsu_yg 本日、友人のT朗が職場を退職しました。彼とは4、5年前に
音楽の事がキッカケで知り合い色々と世話にもなりました。
おまけに私の体調の悪い時は主治医もしてくれましたし・・・。
医者でありながら音楽に熱い心をもった同年代です。
彼が退職後は少しお休みしてから一緒にバンド活動なんかもする
予定ではいます。私の今のバンドとは別口で楽しむ為のコピーバンド
の予定ですが。(ちなみに彼は写真を撮る時はいつもヘンな顔で写りたがるので
こまりますが・・・。)どんなバンドになるのやら・・・。

| | コメント (2)

2006年5月25日 (木)

今年の夏は

今年も大分、夏が近づいてきました。
今日は一時的な大雨と雷に少し異常気象の気配を感じましたが・・・。

さて去年は沖縄本島に行きましたが、今年もどこかへ行きたいと思う
季節になりました。(まだ早いけど・・・。)
国内だと北海道も良さそうですが、沖縄離島も面白そうですねぇ~。
北海道をレンタカーでひた走るのも爽快な気がします・・・。

ドラマ「北の国から」はあまり見てませんがテーマ曲はすごく好きで、
北海道というとついその曲を思い出します。
他にはすごく昔のドラマ「昨日哀別で・・・」(たしかそんなタイトルだった)
のテーマ「22才の別れ」も思い出します。哀しい曲ですが、自分にとっては
とても好きな曲でもあります。知ってる人いるかな・・・。

沖縄の音楽も「和」な部分と「南国」のテイストの混じった微妙な音楽が
多いですが、聴きやすいメロディの曲が多いですね。

音楽を感じながらその地方地方を楽しむのも良さそうです。
今年はどこにいくかなぁ~。迷うところです。



| | コメント (2)

2006年5月18日 (木)

メールの便利と不便

最近はみんな携帯のメールという交流法を使う機会が増えたと思います。
確かにお互いの時間をあまり邪魔する事のない手段で気軽にやりとりが
出来るのは便利だと思います。電話よりも安いですし・・・。

しかし、友人のブログの話題でも書かれてましたがある意味、伝わりにくい
部分のある手段でもあると思います。
文字だけでの表現というのは意味の捉え方次第で全く逆に伝わる事も
あります。場合によっては誤解を招いたりする事もあります。
手紙は丁寧に書く事が多いですから誤解を招く事は少ないですけど、メールは
気軽に短い文で書く分、冷たく感じられたり意味が理解しずらい表現になって
しまっていたりしやすいからでしょう。

絵文字は気持ちの部分を表現しやすいツールですけど、男の場合は、
ある程度の歳になるとあまり使わないですから余計単調なメールになって
しまいます。

私もメールで上手くコミュニケーションが取り合えなかったりする場合があります。
手軽で簡単なメールだからこそ丁寧な表現をしあう事も必要だと感じます。
しかしあまりに丁寧にしすぎても手軽さがなくなってしまうし、難しいトコロでは
ありますが・・・。
そういった意味では電話しか無かった時代は言葉と言葉の会話だった分、
感情や表現が伝わりやすかったんじゃないでしょうか・・・。

何事もそうですけど、便利になった分欠けてしまった部分もある気がします。

| | コメント (0)

2006年5月15日 (月)

リフレッシュ法

元々酒類はほとんど飲めないんですが、たまに「酒が飲めたらいいな」と
思います。こればっかは体質もあるので残念だけど仕方ありません。

酒はやはりストレス解消の大きな手段だと思います。
私の場合ストレスが溜まっても酒で解消出来ない訳です。飲んで楽しくなりたい
と思っても楽しくなる前に気持ち悪くなります。
でもやはり酒の力に任せて流れてみたくなる時もあります。

私は酒がダメな分、ストレス解消のためにはつい買い物に走る傾向にあります。
これは金を消費するので逆にストレスになったりもしますが・・・。
話しをする事によっても大分ストレスを解消させてます。あとはやっぱ楽器を
弾く事ですね・・・。これはかなりストレス解消します。
大音量で音楽を聴くのもなかなか○ですよ。

しかし、そうは言っても知らず知らずのうちにストレスの溜まる現代社会です。
小出しに解消しないと、溜まって大変な事になりそうですからね。

みなさんのストレス解決方はどんな事ですか?

| | コメント (0)

2006年5月13日 (土)

新しい旅立ちを祝して

この度、うちのバンドボーカルのG介が結婚する事になりました。
結婚式ではわたくしも余興に参加させて頂きました。また彼のすばらしい歌を一緒に演奏出来て嬉しいかったです。でも自分の演奏はミス連発で
やはり緊張したせいですね・・・。ゴメンよー豪!
これから色々と大変な事もあるかも知れないけど、美しく品のある彼女と助け合ってガンバレよっ。そして音楽もわすれずにね。これからもいい歌を聴かせてなぁ~。

| | コメント (0)

2006年5月12日 (金)

愛知から1年・・・。

Tfk2 愛知の旅からはや一年が経ちました。ホントに早いです。
早く感じるのは私の職業柄のせいでしょうか・・・。一日働くと
二日経過してます。このまま行くと人生が半分の短さになる
気がしますけど大丈夫なんでしょうか・・・。それはともかく今年も
何かやりましょう!(ライブをねっ)

| | コメント (0)

2006年5月 2日 (火)

重要なお知らせ(マジです)

何時も見てくれてる皆様に大事なお知らせとお願いがあります。

昨日、出先でバックとその中の財布と携帯電話を盗難されてしまいました。
携帯電話を取られてしまった為、その中にあったアドレス等も紛失して
しまった次第です。
その為、今となっては職場で会う人以外の連絡先、アドレスが分からなくなって
しまいました。

つきましては友人、知人の皆様、
お手数ですが、このブログ左上あたりの「プロフィール」をクリックして「メールを
送信」よりわたくし個人宛に連絡先をお教え頂きたいと思います。

皆様にはご迷惑をお掛け致しまして大変申し訳ありません。
今後、この様な事の無い様十分注意したいと思います。
尚、即日新しい携帯電話を購入しましたが私の連絡先は変わりませんので
今後ともよろしくお願い致します。

ちなみに混雑したファーストフードで食事中に隣のイスにバックを置いて
おいてから15分後くらいにふと気付いたらなくなってました(T_T)
即カード、銀行を停止し被害は現金のみでしたが、かなり↓です。

| | コメント (2)

2006年4月29日 (土)

この人は今

そーいえば、何時の間にか忘れかかっていた堀江貴文氏でしたが、久々に
テレビで見ました。あんなに騒がれていたのにもう忘れてました。
人の記憶はそんなものですな・・・。

個人的には堀江氏は好きではないですが、彼の才能と実力はやはり誰もが
出来る事ではなくそういった意味では尊敬する部分があるのは事実です。
頭脳が金を稼ぐ訳です。なんやかんや言ったって一般人にはあんなに多額の
金を動かす事も得る事も出来ません。
良い悪いかは別の話しですが、誰でも金は多い方が良いに決まってますよね。
でも普通はそれを余るほど手に入れる事は不可能です。
それが出来るという事実。これは認めるべきでしょう。

方法はどうあれ有名になった事も事実です。私が「有名になりたい」と思っても
成れません。方法がありません。ほとんどの人もそうです。
日本中の人々に知られるという事は至難の業です。
今は世間的にはマイナスイメージになりましたが、マイナスという事はこれから
の彼の行動次第ではプラスに転換させる事が可能だという事です。
まだ可能性を秘めた人だと思います。

私に出来る事は「スゴイな・・・」と感じる事くらいです(T_T)。私には一生
頑張っても彼の下駄代わりの新型ベンツも買えないですわ・・・。
現実は厳しいですなぁ~・・・。

| | コメント (0)

2006年4月17日 (月)

コンビニってさ

何時も思うんですけどコンビニって謎です。美味いと思うものがほとんどない
んです。美味そうなものは結構あるんですけど・・・マズいんです。
そりゃぁコンビニですからそんなものなんでしょうげど・・・。

でもたまに「コレは!!」と思える美味い商品もあるんです。でもそんな美味い
商品に限ってすぐに生産中止になるんです。
最近で言えば、なかなか良かったアイス「クレープ屋さんチョコチップ」がやはり
消えました。

不思議です。

美味いものはすぐに中止になって、マズいものは何時までも販売されてます。
セブ○イ○ブン!!どーなっとる!!
特にデザート系!

一体誰が商品選定とか企画してるんだ!!センスなさすぎです。

| | コメント (2)

2006年4月15日 (土)

税金の無駄!

病院には困った人もたまに来ます。
例えば・・・。

最近訪れる様になった33歳男。酒の飲みすぎで肝硬変になり生活保護生活。
酔っては怒鳴って暴れて家族にDV。飲みすぎで具合が悪くなって病院へ。
病院でも早くしろと怒鳴りまくり。家族もDV恐れて何も言わず・・・みたいな・・。

日本には生活保護という制度があります。持病や障害や何らかの事情があって
働けない人の生活を保証してあげようというものです。国がその人達に月づきの
生活費を支払うというものです。人によって違う様ですが月に15万くらい貰える
のが平均でしょう。しかも、病院に受診しても医療費はタダです。

人は何もしないでも金が貰える事を知ると、怠け者になる生き物だという事を
つくづく感じます。もちろん生活保護を受けていても地道にしっかりと生活して
いる人も沢山います。そんな人達は立派です。
しかし彼の様に勘違いしてしまう人も多々います。
こちらが「保険証はありますか?」と聞くと勝ち誇った様に「生保!」と言う人も
多いです。あたかも自分は金なんか払わなくていいんだよと言わんばかり
の態度です。大抵言う言葉と言えばは「早く診察しろ」です。
おまけに酒に酔って他人には迷惑をかける人が多いです。
しかもそんな感じですからどうみても働けない程の障害のある方には見え
ませんし、事実病院に来ても軽症なので歩いて帰ります。

生活保護を受けているのに何故か金がありそうな人もよくいます。
ルイ・ヴィトンを持っている方や、おいしい物を沢山食べていらっしゃる様子に
肥えた方・・・などなど。支給を受けながら内緒でバイトをしている人もいるらしい
とも聞きます。

日本はまだまだ裕福です。
しかし問題はその金は我々の税金から支払われているという事です。
毎月給料から引かれていく金でまかなわれている訳です。

我々は彼の酒代を払っている訳です。飲みすぎで病院に掛かった医療費も
です。しかし彼はその事に感謝もしませんし気にもしてません。なぜなら自分は
偉い、金をもらって当然だと思っているからです。

それは無駄な税金ですね。

| | コメント (2)

2006年4月 9日 (日)

振り返れば・・・。

ふと、5~6年前位の自分を思い出してみる。何をしていたんだろうか。
単純に今より若かった気がする。仕事も遊びの内みたいに楽しんでた。
職場が楽しいのは今も変わらないが、20代は勢い、怖いものが無かった
様な気がする。その反面、見ている世界は狭かった気がする。

もうすぐ33歳。
「大人になる」って言葉をたまに耳にするけどその意味がなんとなく分かる
年になった気がする。でもストレートで我儘な性格はあんま変わってない
なぁ・・・。

今の会社に就職してもう10年が過ぎた。それは事実だが
気分的にはそんなに長い時間が経った気がしない。
10年。自分の心の中でささやかに祝おうかな・・・。

| | コメント (4)

2006年3月20日 (月)

人間と動物と

この間の夜、車で林のある住宅街の道路を走ってたら車に轢かれた
タヌキを見ました。車を使っていると、たまに動物の交通事故を見かける
事があります。猫などは轢かれ易い行動をしますし、都内でも最近は
タヌキを見かける機会もあります。

その事故のタヌキは事故からまだ時間が経っていない様子でした。
跳ねられたのではなく轢かれた様子でした。
大量の血が道路に広がっていましたし、まだ苦しそうに首を動かしていました。
しかし、大量の出血や体の半分が布切れの様に体積が無くなっている様子
を走りながらに見て、助かる見込みは無さそうでした。私は通り過ぎました。

とても残酷な光景です。しばらくは悲しみと怒りで複雑な気分で運転しました。

もしも、自分があのタヌキだとしたらどんな思いなのか・・・。
深夜の人通りの無い道の真中で体の半分を無くして動く事も出来ずに
何が起きたのかも分からないまま、首を動かす事しか出来ないまま、
やがて痛みの中で死んでいく・・・。
助けてと必死に叫んでも声も出ず、そしてそれを見て通り過ぎるだけの
他人。

考えただけでその恐怖はとてつもない事ではないでしょうか・・・。
孤独と恐怖・・・。死を待つだけの時間・・・。

ふと思ったんです。

いかに人間が地球を我が物顔で使っているのか。
タヌキを轢いたって逮捕される事はありません。動物を殺してしまっても
「仕方ない事。飛び出してきたから。」で済みます。
彼らは人間の交通ルールなんて知りません。人間が勝手に決めたルール
ですからね・・・。
しかし人間のルールに従わなければ死んでも「仕方ない」訳です。
車という鉄の塊を勝手に作り好きな様に走らせているのは人間です。
動物はしゃべれないから何も言わないだけです。傲慢ですよね。

もしも恐竜が世界を支配していたとしたら、弱い立場の人間は餌にされても
「仕方ない」でしょうね。しかしそれで我々は納得出来るんでしょうか?
餌にされてしまった人が大切な人や自分の子供とかだったらどうでしょうか。
同じ思いが動物には無いと言い切れるんでしょうか?

もちろんこんな話しは矛盾点が多くあります。
動物の気持ちを全て考えたら我々人間も食べ物が無くなってしまいます。
しかし、もう少しだけ我々が気を使ってやる事によって動物達の無駄な
死や悲しみが減る事も確かな様な気がします。

交通事故というものは対人間だけでは無いという事を私は改めて知りました。
動物は何時飛び出してくるか分かりません。しかし、それは人間の子供
だって同じです。子供を轢いたら「飛び出してきたから仕方なかった」では
許されない事を我々は知っています。しかし命の重さはタヌキも猫も同じはず
です。我々が人間だから人間の命を尊重するだけであってタヌキはタヌキの命を
尊重するでしょう。「人の命は尊い」と言いますがタヌキに言わせりゃ「タヌキの
命は尊い」でしょう。

人に対するのと同じ位、動物にも注意して運転したいと思うこの頃でした。

| | コメント (0)

2006年3月13日 (月)

ふと考えたら。

先日、都内で放火事件がありました。被害者の1人が私の働いている
病院に運ばれたそうです。私は休みの日だったので知りませんでしたが
後日仲間やニュースから詳細を聞いて知りました。

被害者は夫婦と生後
2ヶ月の子供でしたが犯人はその家庭の14歳の長男

だったそうです。母親は実の母親ではなく、生後2ヶ月の子供も異母兄弟
だった様ですが
それでも親に重症を負わせ兄弟を殺した訳です。
呆れるとしか言いようのない話です。

ニュースではその動機を「学校に行けとしかられた」としていますが、
「学校へ行く」というのは当たり前の事です。その当たり前の事さえ理解
出来ない幼稚な
14歳とはどんなガキなんでしょうか?一人前に生きて
いく事も出来ないガキが何を甘ったれた事を言っている
んでしょうか。
この少年は一体誰のお陰で生きて来れたと思ってるんでしょうか・・・。

そりゃ、こんな事をする訳ですから少年にも深い訳があったのかも
しれません。
寂しい想いをしていたのかも知れません。

しかしそんな事は理由にもなりません。我慢が出来ない甘い人間な
だけです。
親を「困らせてやろうと思った」との事ですが、実は自分が
一番困る事になるとは
考えもしなかった様です。

もちろん親に責任もあると思います。善悪を厳しく教え社会というもの
をきちんと教育
していたら少しはこの少年は違っていたと思います。

子供がキレてもそれを放っておけば子供はキレてもいいものだと思って
しまいます。
知らず知らずのうちにだんだんと親をナメてしまうんでしょうね。
不満があれば
それをぶちまけりゃいいんだ・・・何でもアリ・・・
自由になるんだぁぁぁ・・・と。

全く「自由」を勘違いしている若者(この言葉を使う自分が嫌なんです
けど・・・)
が多い昨今です。昔、本で読んだ事があるのですが

「ルールを無視する事が自由なのではない。それはただの勝手だ。
ルールの中を上手くくぐり抜けて一息つく瞬間・・・それが自由」

なのだと。なるほど分かる気がします。

現代社会で生きていくには色々なルールがあります。それから逃れる事

は出来ません。その中で前向きに生きていく事こそが自由なんだとふと

思いました。難しいコトですけど・・・。

音楽もそうです。
好き勝手をやって「これが俺の自由な音楽だ」と言っても誰も認めてくれません。
ルールの中で如何にして自分らしさを出すか・・・。これが楽しい部分でも
ありますし、難しい部分でもあります。

| | コメント (0)

2006年3月 8日 (水)

変わりゆく事、変わらない事

時代、街、物は常に変化してゆきます。新しいシステム、新しい建物、
新しいパソコンや電気製品・・・。我々の心も知らず知らずのうちに
新しいもの=良いものという概念を植え付けられてしまっている様な気がします。

変わってゆく事は悪い事ではないと思います。常に先へと進む精神は
人が生きてゆく為に必要な本能だとも思います。しかし反面「変わらない」という
事もとても重要なのだと思います。

「変わらない」というのは「変わる」事以上に難しい事でもありますが、そこに
あるものは「安心感」とか「安らぎ」とかそういったものだと思います。

人も変わってゆきます。流されずに自分を保ちつづける事はとても難しい
事ですが、変わらない愛情や友情はとても安らげるものです。

私はどちらかというと安心感のある行動が好きです。
何時もと変わらない場所や見慣れた風景。変わらない食べ物やお店。
だからついワンパターンになってしまいます。もちろん新しいものが
キライという程じゃありませんが・・・。それはそれで興味を惹かれる事も
たくさんあります。

しかし・・・。
「何時もそこにあるもの・・・」
普通になりすぎて気付かなくなってしまった事。改めて考えるとそれが
いかに安心感を与えてくれる事なのかに気付いたりします。

| | コメント (2)

2006年2月25日 (土)

オリンピック その2

元々スポーツはよく判らないジャンルなんですけど、気が付けば女子
フィギュアは金メダル!全体的に前半の流れはイマイチな感じだったので
あまり期待はしてなかったんですけど、この金メダル一つで今までの
全ての流れが許されてしまう程の凄さがありましたね。

何かをやり遂げる事・・・。

自分との戦い・・・。

迷いとか挫折とか・・・。

諦めない信念とこだわり・・・。

呪縛からの開放・・・。

自己の表現・・・。

ん~、ふとそんな事を選手の顔から感じました。
その自信に溢れた表情の裏には多くの苦労、犠牲にしたもの、
苦しみがあるからこそよりすばらしいものに見えるんでしょうね。
それを乗り越えた者だけが知る事の出来る世界・・・。

自分の最強の敵は自分・・・。

それを理解した時、結果的にメダルがついて来ただけなんでしょうね。

| | コメント (0)

2006年2月16日 (木)

オリンピック

私はどちらかというと話が得意ではない方だと思います。
こう書くと誤解があるかもしれませんが、正確に言うと、仕事の事や音楽に
ついて語ったりする事は苦手ではないと思いますが、ある部分、「自分」という
人間について表現するのはあまり上手くは無いと思います。
人から誤解されたり、思っても見ない処でトラブルになったり・・。

言葉で表現をするという事はとても難しい事だと思います。
一つの言葉でも色々な意味や捉え方があります。自分の思ったとうりに
相手に伝えるという事は誰もが簡単ではないと思います。

だからこそ自分は音楽という手段で自分を表現している気がします。
これもまた上手く表現する事は難しいですが、言葉では伝えられない事を
「楽器」という道具を使って表現したい・・・・そんな気持ちがあります。
もちろん人前に出て演奏する楽しさも大好きなんですけど・・・。
ステージって魔力があります。そこに立つとみんなが自分に注目する訳です。
その時間だけは主役になれる訳ですよね。
あの感覚ってSな人には病みつきになります。

スポーツでも芸術でもなんでもそうだと思いますが、みんな「自分」というもの
を表現するためにそれをやっている訳です。
私はスポーツには詳しくないですが、オリンピック選手を見ているとそんな
自己表現の追及なのだと感じます。
自分と戦う事によって自分を伝える・・・・。
見る人にもその想いが伝わるからこそ感動するんでしょうね。

例えばギターを例に取ると、その演奏を聞くと色々な事を感じます。
単純に上手い下手というのではなく、喜びとか悲しみとか、プレイヤー
の性格・・・控えめとか目立ちたがり屋だとか真面目とか知性とか・・・。
色々な事を感じる事が出来ると思います。
プレイヤーのテンションが上がればそれが聞き手にも伝わりますし
逆もそうです。不思議なものです。

ライブなどはそれがダイレクトに伝わります。
それが言葉では表現出来ない「何か」なんだと思います。


| | コメント (0)

2006年1月29日 (日)

古い物は壊れる!?

先日、車に乗ってたらエアコン点けてるにも関わらずなんか寒い・・・。
おかしいなぁ~と思いつつも走ってたんですが、やはり寒い・・・。
ふと、エアコンの噴出し口にてを当ててみると風が出てないです(T_T)
もちろんON!なのにです。
半年前にクーラー壊れて直したばっかなのにこんどはヒーターかぁ・・・と
かなりブルーな気分に・・・。頭の中では無常にも飛んでゆく複数の諭吉の
姿が想像されます。

15年前の古い車なので仕方ないかぁ~と思いつつも、風が出ない=ファンが
回ってない=ヒューズ切れか!?などと考えつつヒューズを見たり叩いたり
してるうちに直ったので(^o^)。

しかし次の日また風が・・・・。出てない!!
今の季節、暖房のない車はかなりキツイですし恥ずかしいので仕方なく、
10年来世話になっている車屋のi社長に即電話。i氏にアドバイスを頂戴して
その日の仕事終わった夜中の3時に真っ暗な駐車場で懐中電灯を片手に
ボンネットを開けてもう一度ヒューズのチェック!

なんかその姿が自動車泥棒に間違えられそうで嫌でした。
(ココロの中でこれは僕の車なんです!と叫ぶ)

しかし一時は治ったものの次の日また壊れたので諦めて修理へ・・・。
やはり諭吉の力を借りるしかなそさうです(T_T)


古い機械は壊れる物ですね。

| | コメント (1)

2006年1月10日 (火)

予防!

いよいよインフルエンザが流行しだした様です。かなり寒くなってきました
からね。併せて今年は「嘔吐」を主訴とした風邪が流行ってるみたいです。
病院も年末年始は大忙しでした。

私は最近は風邪もインフルもヒットしてないですが気を抜かない様にしないと
いかんなーと思う今日この頃です。風邪を馬鹿にするとイタい目に遭います。
一応、いざという時の為にインフルの薬は確保しときましたが・・・。
うちの後輩達の中にも風邪が少しお目見えしてます。

やはり大事なのは予防をキチンとする事ですな。
うがい、手洗い、なんといっても防寒・・・外出時はマフラーと手袋をして・・。
これだけでも大分違う気がします。
また急激な温度差も良くないみたいです。暖かい室内と外を行き来する人は
気をつけて下さい。うちの職場は室内27℃と冬でも夏です。これは前から
苦情言ってますけど改善されません。ウォームビズの時代に何を考えてる
んでしょ。外気温度との差は夜間では30℃近い訳です。これでは体壊しても
当然でしょ・・・。

うちのバンドマスター(本業は医者)の口癖「ビタミンCを飲め!」はなかなか
効果あるみたいです。ほぼ毎日仕事に出る前にビタミンCを飲んでますが
調子いいですし。あとは水分を十分に取る事も重要。
最近は色々なサプリメントもあるので上手く活用すると余計な風邪を
防げるんじゃないでしょうか・・。

みなさんも気をつけて下さい。

| | コメント (0)

2006年1月 2日 (月)

New Year

みなさん明けましておめでとうございます。

前回の大晦日(2004~2005)は東京は昼間雪でしたが今回は雪も
降らずで助かりましたわ・・。
31日は朝~夕方まで仕事して、1日は夕方~仕事という感じでしたが、
無事に年を越すことが出来ました。皆さんはいかがお過ごしぃでしょうか。

今回は年賀状もクリスマス前には書き上げたので楽でしたが、大掃除は
出来ずじまいになってしまいました。
どうせ掃除しても一週間で汚くなるんですけどね・・・。B型なもんで散らかし
っぱなしな性格ですから。しかも楽器機材が多くて片付かないんですよね。

B型はこだわる所には絶対的なこだわりがありますけど、こだわらない
所は全然こだわりません。室内でもはだしでは歩きませんしスリッパが
ないと汚くて嫌ですが色々なモノは床に転がしてます(^_^;)

それはともかく。

今年もよろしくお願いします。

| | コメント (0)

2005年12月26日 (月)

年末

あっ。という間にクリスマスが終わってしまいました。
そして今年もまた年末になりました。年末年始になると一年で一番ハードな
仕事の時期です。私の職場は救急病院なので1年を通して休みはありません。
当然、年末年始も24時間営業です。事務系の職ではありますが拘束時間が
長いため結構ハードでもあります。もちろん医師や看護職のスタッフは
もっとハードですが・・・。

今の仕事に就いてから10年が経ちましたがこの10年間、
まともに「正月」という休みを味わった事はありません。正月期間と言えば
「勤務」というスタイルが定着してしまいました。最近は職場での年越しは
あまりしていないですが、夜勤仕事なので職場で年越しも普通にあります。

しかしまぁ、我々の職に限らず最近はデパートとかも1月1日から営業・・
なんてところも増えてきましたよね。ユーザー側としては楽ですし
ありがたいですけど。

今年は暇な勤務だといいなぁ~。やっぱそれは無理かなぁ~。

| | コメント (2)

2005年12月 5日 (月)

30代は・・。

今32歳ですが、30になった頃から急に腹が出てきたんですわ(T_T)
他は特に太ってはきてないんですけど腹だけが・・・。
いわゆるオヤジ体形の始まりですな。今日スーツを買いに行ったら昔では
余裕だったパンツが今はホックがぜんぜん届きません!ヤバイーっ!!
上着とかはぜんぜん今までと変わらないサイズでイケるのに・・・。

このまま腹が太る事だけは死んでも避けねば!!

| | コメント (2)

2005年11月16日 (水)

タリウム事件

新聞などでも取り上げられていますから皆サンもご存知かとは思いますが、
高校生が親に毒物を摂取させたというアレです。

なんか荒んじまってますなぁ~ココロが・・・。そんな事してる暇があったら
他にする事沢山あるだろーが・・・と思ってしまいます。
親を何だと思ってるんでしょうか・・・。確かに親の有り難味ってのはある程度
歳を重ねてみないと判らないものではありますけどね。
いまどき反抗とかって流行らないし逆に格好悪いと思います。
何かしら恨みとかがあるならまだ判りますけど、そんなんじゃない訳でしょ?

もちろん私も若い頃は親という存在が目障りに感じた時期もありますから
偉そうには言えないんですけど、今思うとくだらない感情だったと思います。

しかし今回の高校生の様な、根本的な人間の感情の欠落はひとえに本人だけの
原因では無い気もします。情報やモノに不自由もせず、衣食住にも不自由しない。
ある程度お金にも不自由はしない生活。
いわばその生活が「あたりまえ」になってしまったからこそ、些細な事にも気が
回ってしまったりするんじゃないでしょうか。
明日の生活の保証が無い様な社会だったらくだらない事をやっている暇は
ありませんからね。
豊かな社会だからこそ起こりえる様な話であるとも言えるんじゃないでしょうか。

この高校生が何時か母親になって自分の子供に毒を盛られたとしたら
一体どんな気がするんでしょう。
悲しい話です。

私は幼い頃から親父が居なかった(生きてはいますけど・・。)のと兄弟が
居なかったですから特に兄弟ってものが羨ましいですね。
確かに居たら居たで面倒な部分もあるんでしょうけどそれでも何かの時には
独りよりは心強い気がします。

| | コメント (0)

2005年11月12日 (土)

寒っ(>_<)

最近めっきり寒くなりました・・・。
いわゆる「冬」ですよ・・・フユ。

寒いのはキライなんですけど、冬には冬の良さがありますね。
張り詰めた透明感のある空気とか、静粛感とか・・・。

服とか沢山着ないとならないし、朝起きるのはつらいし、嫌なことも
増えるんですけど、だからといって一年中季節が変わらないのも
なんかつまらない気はします。

夏が楽しみになるのも冬があってこそですかね・・・。


| | コメント (0)

2005年10月28日 (金)

東京にもサメ

26日に川崎区の東京湾でサメの死骸が海に浮いているのを誰かが見つけた
というニュースがありました。
ナントそのサメ、体長4.8メートルもあるホオジロザメ、つまり人食いザメだった
様です(>_<)

東京湾でホオジロザメが見つかる事は100年間くらいは無かった様ですよ。
しかも5メートル近いサイズの個体は世界最大級という話です。
5メートルというとこのブログで以前にお話した「鴨川シーワールド」の話の処の
画像に出てくるシャチとほぼ同じサイズになります。
是非画像見てみて大きさを想像して下さい・・・。
シャチは人を食いませんが人食いザメはおそらく「人食い」でしょう・・・。
なんと恐ろしい話でしょうか。
今回は死骸だったという事ですが、もしも元気いっぱいの状態だったとしたら
かなりヤバイ事は間違いないでしょう。
このサメは何故死んでしまったのでしょうか・・・。老衰なんでしょうかねぇ~。
ちなみにこのサメは学術的にも貴重という事で剥製にされるそうです。
でも、いずれにせよ何日か前までは生きて東京湾の近くに居たんでしょうから
恐ろしい話には違いありません。

東京の海もそんな物騒な魚がいるんですねぇ~。関東近辺で活動している
サーファーのみんなは気をつけた方がいいかもしれないですよ。
(知り合いにも何人かいるなぁ~(T_T))

| | コメント (0)

2005年10月11日 (火)

「みなぞう」が死亡

神奈川県にある新江ノ島水族館で飼育されていたミナミゾウアザラシの
「みなぞう」が10月4日に急病で死亡したそうです。
愛嬌のある芸で江ノ島水族館の人気者だったのでこのアザラシの事を
ご存知の方も多いと思います。
私は去年の夏にこの水族館に行った際に「みなぞう」を見ました。

このミナミゾウアザラシは国内で飼育されているアザラシとしては最大の大きさで
体長4.5m、体重2tもあるそうです。
水族館のシンボル的な存在でグッズなども沢山ありました。
あまりに大きいのでカワイイというよりかは、デカイ・・・という印象でしたが
私が見た時はずーっと寝ててイマイチ面白みは無かった気がします。

意外だったのはこのアザラシは既に10年も江ノ島水族館で飼育されていたという
事です。南米から捕獲され日本に連れて来られたのが1歳の時で、死亡時の
年齢は11歳です。ミナミゾウアザラシの平均的な寿命は20年位だそうですから
早い死の部類に入るのではないでしょうか?

さて、今回は「みなぞうの死」をキッカケに少し動物と人間の関係を改めて
考えてみようと思います。
アザラシに限った事ではないのですが、水族館に居る動物達を観る時、
楽しい反面、何時もその影に動物のキモチはどうなのか?という疑問が
沸いてきます。
例えば、トレーナーとの息の合ったイルカのショーなどを観るとイルカ自身も
とても楽しそうに演技をしている様に見えます。
飼育している人間が動物達を大切にしている事は事実です。
動物達の自由意志を尊重し愛するという姿勢を感じる事も出来ます。

しかし少し違った視点で見てみると・・・、
元来飼育用の動物達は自然界から捕獲されたものがほとんどです。
「みなぞう」にしても1995年に南米の島で捕獲され、本人(?)の意思とは
関係なく日本に連れて来られた訳です。アザラシなどは本来群れで
生活していますから「みなぞう」にも家族があったかもしれません。
しかしそんな事はお構いなしに人間は一匹だけを誘拐し、決して広くは無い
プールに閉じ込めそこで一生を過ごす事を余儀なくしました。
その代償として一生の安全とエサを保証するという事です。

確かに自然界の動物にとって、エサを採って生きて行くという事自体が
とても難しい事です。毎日十分なエサを食べられる保証もないですし、
何時外敵に襲われ死亡するかも判りません。生活は保証されていません。
反面、みなぞうは毎日エサを採る苦労はしなくて済みますし外敵に襲われ
自分が「エサ」になってしまう心配はありません。

水族館があるからこそ我々はその動物達を知る事や可愛がる事や
その大切さを学ぶ事が出来る訳でもあります。

でも、元来自然界を自由に生活する事が動物本来の姿である事は間違い
無い事でしょうし人間のエゴで動物の一生を変えてしまう事には疑問
があります。我々人間だってもし突然誘拐されて家族と引き離され一生
小さな部屋で過ごさなければならなくなったら・・・・、
考えただけでも恐ろしい事ですね。

動物達は言葉を話さないからホントのキモチは判りません。
しかし、みなぞうは11歳で死亡してしまいました。
個体差はあると思いますが、本来平均的な寿命である20年という数字から
すると決して十分な一生だったとは思えない感もあります。
自然界の動物に比べると飼育されている動物の寿命は短いという話を
何かで読んだ事があります。これはストレスが原因だという説もあります。

みなぞうは幸せだったんでしょうか・・・・・?

この辺の意見は色々な見方があると思います。
もちろん私自身、水族館は好きなので水族館自体を否定している訳では
ありません。
ただ、違った視点でのそういった事実も「事実」としてココロの隅に留めて置く
必要があるんじゃないかと思います。

| | コメント (0)

2005年10月 3日 (月)

低級な人

最近、職場で金の盗難が増えています。
といっても個人の金を中心に、1万~ウン万程度の比較的小額ですが・・・。
私の職場は仲間以外にも業務上比較的外部の人が出入りするので
私達の部署の人間以外が金をパクる事は可能でしょう。
金を盗まれるという事自体は今も昔も珍しい話ではないのですが、
やはり身近に起こると残念で腹が立ちます。

なんでまた盗むんでしょうかねぇ・・・。そりゃ金が必要だからなんでしょうね・・・。
たかがウン万程度の金が欲しいという事なんでしょう。
もちろん私も貧乏人ですから金は欲しいですけど、もっと貧乏人なんでしょうね。

まぁ、盗むのは簡単だとしても、盗んだ後に自分の能力の低さを嫌でも認識
させられるでしょうにね。
元々自分の仕事の能力が低いから正当に貰える金が少ない訳ですから・・・。
盗んだ金と引き換えにその屈辱的事実を認めざるを得ない訳です。
他人が誰も気付かなくても本人は知っている事ですからね。
どちらが自分にとって重いか・・・の問題です。

低級な人にはプライドとか信念とか話しても通じないでしょう。
一生人のおこぼれを貰うだけの価値しかない人間とでも言うのが
適した表現でしょうか・・・。

金の管理はしっかりしないといかんですな・・・。

| | コメント (0)

2005年9月30日 (金)

贅沢な時間

いつの間にか夏も終わり急に涼しくなってしまいました。
夜、外に出た時に煙草を吸いながら空を見たら星がとても綺麗に見えます。
秋を実感します。
空気や街の音が静かに感じられるのは気のせいなんでしょうかね・・・。
どこか懐かしい様な気がするのは季節の変わり目のせいですかね・・・。
そんな空気を感じながら星を見てボーッとする時間はなんとも贅沢な時間です。

日常生活に追われるとついついそんな贅沢な時間を味わえずに過ごして
しまう事が多いですが、たまにはそんな時間を少しでも持ちたいものです。

例えば・・・夜。
独りで都会の海を眺めて自分自身の想いに更ける・・・。
ナントもいいひと時です。
悩みゴトや疲れや嫌なコト、全てがちっぽけなコトに思えたりします。
日常で忘れてしまってた色々な想いを思い出させてくれたりもします。

最近はしばらく行ってないですが、東京お台場から見る景色はとても
ヨイです。
お台場は一部の中心地を少し離れると嘘の様に静かな場所が多い
ですし、海と都会の景色が両方静かに楽しめるスポットです。
中でも、船の科学館~大江戸温泉の間の海沿いの公園は人も少なくて
「浸る」にはいいですね。

もちろん人それぞれ「贅沢な時間」は違うとは思いますが・・・。
ふと、忘れていた自分を思い出す贅沢な時間・・・。

アナタのゼイタクなジカンはどんなジカンですか・・・。

| | コメント (0)

2005年9月11日 (日)

世の中エコロジ―

最近、色々な場面でエコロジーという言葉を耳にする様になりました。

排気ガス規制やゴミの分別、リサイクルなどもエコロジーの一環です。
以前はゴミは「燃える」「燃えない」くらいだったのが今ではかなり
細かく分別しないといけない様になってしまいました。
確かにリサイクル出来るモノは有効活用すべきだと思いますから
最近はちゃんと分別する様に習慣付いてきましたが、実際どれ位
役に立ってるのか?はあまり良く分かりませんな・・。

しかし、エコロジーを唱える一方では今だにモノを買えば包装は過剰な
ままな気がします。無駄なビニールや紙だらけです。
それを捨てるのも一苦労です。
企業は色々な新しい商品を次から次へと作り「買え」と言って来ます。
知らず知らずのうちに「新しいもの=良いもの」という価値観を
持たされ、それをあおられている感じです。
確かに私も新しいものが良く見えてしまう事が多々ありつい無駄な
買い物をしてしまう事があります。
でも帰ってみるとそんなに必要じゃなかった・・と思う事もあります。
結果、いらなくなったモノや古いものがゴミとして増えてしまっている
部分もあると思います。

排気ガスを減らしましょう!
と言われても東京はどこも車だらけ、渋滞だらけでガスなんか減るので
しょうか・・・。
最近、バスは停車中にエンジンを切ってアイドリングストップしてますが
タクシーは客待ちの時でもエンジンつけっ放しです。
運転手は皆エアコンガンガンで寝てます。ガス放出しまくってます。
低排出ガスなんでしょうが、あれっていいんですか??
ハイブリッドカーやアイドリングストップもいいですけど、車の数自体
なんとかならないのでしょうかね・・。
メーカーがどんどん新しい車を作って買わせる事にも問題があります。
「車検=買い替え」という認識もメーカーが新しい商品を買わせる為に
我々消費者に植え付けた根拠のない概念ですね。
ユーザーである我々がそれに踊らされてしまってますよね。

色々なモノが氾濫している世の中で、本当に必要なモノや必要なコトを
選択するって事は難しい事ですね。
もっと自分たち消費者が無駄なモノは買わない、気に入ったものを長く使う、
といった意識を持つ事が必要なんでしょうね。

| | コメント (0)

2005年8月27日 (土)

新しい車屋サン

私は何時も車で通勤をしているんですが、最近家の近くに新しく
大きな建物が建ちました。
何ヶ月か前から建築が始まり、通勤の度に序々に出来上がって
行く様子を片目に見ていました。
白と黒を基調としたシックな高級感のある建物でやがてその大きな
建物にレクサスという看板が掲げられました。

レクサスは既にご存知の方も多いでしょうトヨタ自動車の新しい
ブランド名です。
元々トヨタが1989年頃、北米で自社の車を販売する際に付けた
ブランドネームです。
当時レクサスはそれまでの日本車のイメージ、高性能で低価格と
いったイメージに高級感をプラスし北米市場で高い評価を得た様です。
簡単に言うと「セルシオ」が「レクサス」に名前を変えて売られた
という事ですね。
他にもウィンダム、アリスト、アルテッツァなどがレクサスブランドで
売られていました。

今回このブランド名を逆輸入し商品車種を新しいラインナップに換えて
日本に登場したという訳です。
売りはレクサスというブランドとワンランク上のフラッグシップカーと
今までに無いサービスだとか・・・。
これは近年のメルセデスやBMWといった欧州車人気に対抗する
日本車メーカートヨタの一つの回答なのかもしれません。
ターゲットも始めから限られた人、つまりそれなりの経済力のある人
に限った営業を展開する様です。
今までメルセデスに乗っていた人などが今後はレクサスを検討対象
候補の一つにするのかもしれません。
確かに商品価格帯もとても高価です。

しかしながら、レクサスはまだまだ歴史の浅いブランドです。
私の見た限りではブランドイメージ作りや新しいサービス発想は
なかなか面白そうなんですが肝心の商品は普通のトヨタ車とあまり
変わらない様な気がします。
もちろんトヨタの作る車ですから質の高い商品である事は間違いない
のでしょう。
でも、何か物足りない気がするのも確かです。
ブランドが先に立ちすぎている気がするのです。

例えば、欧州のメルセデスやBMWには今に至るまでの100年以上の
歴史があります。
それは、メーカーが車に対するテーマを持ち続け、その答えとしての
商品が世界に認められやがてブランドとしての地位を築いて来た様な
気がします。
決して初めにブランドありきではありません。
今、メルセデスやBMWといった自動車メーカーを知らない人は居ない
と思います。
それは他ならぬ長い歴史があるからでしょう。
レクサスにはまだそれがありません。もちろん今後、時間を掛けて
レクサスが成長し世界のスタンダードに成り得る可能性はあります。

ブランドを買うという事はその物作りの歴史を買う事でもあるのでは
ないでしょうか?
我々ユーザー側も物の真価を見極め、意思を持って選択するといった
物選びをすることも必要です。
そうする事によってこれからレクサスが本物のブランドに成り得るかが
見えてきそうな気がします・・・。

しかし、どちらにしても私にはレクサスを買える程のお金はもちろん
ありませんが・・・・。

| | コメント (0)