新人募集
仕事関係の話ですが、最近職場の人員補充で新人サンを何名か採用
しました。新しい人を採用する作業はホントに難しい作業です。
最近は募集広告を出す時に、年齢制限や男女の記載が出来なくなってしまった
のでこちら側の希望する条件の人意外の人からの応募が多くあったりもします。
広告を出しても全く応募が無いときや意外と沢山の応募があったり、
時期等によっても応募人数にバラつきもあったりします。
今は基本的には、年齢や性別を理由に断ったりする事は出来ないので
一応希望者には全員面接もします。
そんな中で、いつも思う事はやはり採用不採用の決定は難しいという事です。
もちろん条件の合った人を選択するのは前提ですが、やはり人として信用
出来るかどうかがといった部分ポイントです。
初めの電話の印象、服の印象、字から受ける印象・・・。
職場のイメージに合う人かどうか・・・。
その辺が判断材料でしょう。
でも、たまーに予想外だったりもします。
やる気もありそうだし、いい印象だったのにねぇ~・・・みたいな。
いわゆる「バックレ」する人が居たりもします。
まぁ、救急事務って特殊な仕事だから応募者が抱くイメージと、現実の
イメージの違いが大きい場合は多いかもしれません。
ただ、それ以外にも問題はあります。
新人教育の「環境」です。
受け入れる環境、新人が「入りやすい」環境・・・。
既存の人間全員が新人を育てる「環境」を意識して作っていかなければ
ならないのですが、これがなかなか難しい様です。
新人に対して批評的であったり、指導方法が丁寧でなかったり、
いわゆる暖かい目が欠けている場合は、なかなか人は定着ないケースが
多いです。
全く知らない環境に一人ぽつんと置かれた新人サンは何も頼るものがない
訳ですから、これを暖かく受け入れてあげる事も既存の人間の仕事だと思います。
人を育てる作業ってのはとても根気のいる作業な訳です。

